フエダイGET(計画通り)

朝、例によって暗い内にフエダイ狙い、今朝はヨメさんもついて来た。

まあオボソ(スマ)が釣れ始めているようだが、やっぱ今はフエダイだよなー、オボソは春までいつでも釣れるわけだし、赤身と白身の違いはあるが、オボソより旨いと思うし。
・・・しかも今はフエダイの方が釣れる確率が高いしな!w

ってことで、今朝も懲りずにイカの目玉をエサに、堤防の角でちょろーんと落とし込み!
いや、本当に足元にただ垂らすだけなんである、全く投げないか、投げてもせいぜい3メートルとかである。

ちなみに仕掛けは、ルアー用のタックルをそのまま流用で、スナップにルアーの替わりに5号くらいのオモリを付け、ハリを付ける。それだけ。
ハリは適当なもの、ハリスはフロロ5号で長さは20センチ位、スナップに付けやすいようにハリスの反対側はエイトノットで輪っかにしておいて、それをスナップに通すだけ。

エサはキビナゴが一般的なんだろうが、イカでも普通に釣れるし、そもそもイカは日常的に釣っているので目玉とか余ってるわけで、それを使えばタダな上、何だか妙によく釣れる。

エサを付けたら、オモリを魚礁の上に着底させて、置き竿にして待つか、手持ちでぼーっと待つ。それだけ!w
アタリはいきなりガツンと来るので、鬼アワセを入れたら、とにかく下に行かせず一気に浮かせに掛かること!

たったこれだけで究極の美味に列せられるフエダイが高確率で釣れるんである、釣らなきゃ損だろ!

さて、肝心の釣りの方。

私「・・・よしと。あとは待つだけだ、フエダイは勝負早いから、釣れる時はすぐだぞ」
ヨメ「釣れるといいなー、フエダイ美味しすぎるー・・・」
私「ったく食い意地の張ったヤツだ・・・まあマジでフエダイは旨いけどなー、白身でもハタのよっぽど旨いやつじゃないと勝負にならん」
ヨメ「一年中釣れればいいのに・・・寒くなったらどっか行っちゃうのかな?」
私「一応根魚だし釣れないことはないと思うんだがな、春先に釣れたこともあるし」
ヨメ「釣れたら、お刺身と手巻き寿司、どっちがいいかなー・・・」
私「釣れる前から食う心配してんjバコン!

私「おらっしゃあ!」* 当然の鬼アワセ

ヨメ「うわあ!?」

私「来やがったぜ! フエダイ確定ぇ!」

ヨメ「・・・ウソぉ!?」

魚は元気にガンガン突っ込むが、そんなに大きくもないので一気に浮かせに掛かる、見えた姿は案の定のフエダイである!

私「ほーらフエダイだ、おめでとー!」
ヨメ「やったあ! ・・・って早っ!」
私「フエダイはな、釣れる時はこんなもんなんだよ」

なんせエサを垂らしてから掛かるまで1分少々だ、でも釣れる時は本当に大抵こんな感じでなんである、冗談抜きで垂らして5秒もせずに掛かることもよくある。
・・・あーあと、5分以内に釣れなかったら、その日は高確率でたぶん釣れないw

フエダイ さてフエダイ君、抜き上げてみると40センチには少し足りなさそうだが、まずまずのサイズである、しかも。

私「お、シロテン(純正のフエダイ)だな」
ヨメ「うわあ、究極の美味、5つ星じゃん・・・」

個人的には「オキフエダイ」の方がやや好みだが、非常に旨いのは間違いない、これでノルマ達成である。

その後はアタリらしいアタリは無く、明るくなるとカワハギが湧いてきたらしく、何の手応えも無くハリスが切られた。
そこで諦めてエサ釣りは終了、まあ1匹釣れたからいいだろ。

ちょっとだけ回遊魚チェックをしてみるべく、弓角に変更してぶん投げてみると、1投目で35センチ位のカマスが釣れた・・・あれ、そういえばカマスは今年初めてじゃないか?w
しかしその後は続かず、チビ共がそろそろ起きる頃だし、早巻き10投で終了、魚を処理して早々に撤収。

帰りにイカを2~3匹引っ掛けようと思ったら、今朝は全く姿無し。
最後の最後、船揚げ場で投げてみたらチビさんが2匹釣れたが、小さかったので両方ともさようなら。

まあ、お目当ての魚が釣れてヨメさんは上機嫌だし、これでいいんだろう。


朝飯後、大川(の滝)河口へチビ共を釣れて行き、N父一家と合流し、焼き芋なんぞをしてのんびりしたが、魚は全く何も反応無し。
ヒラスズキどころかメッキもいない、それどころかダツさえいないぞ・・・まあいいや。


夕方ちょっとだけイカチェックに行ってみたが、やはり全くイカの姿は無し、先端で弓角を投げてみても全く何の反応も無し・・・うーん、ちょっとベタ凪過ぎるか。

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