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タックルについて


私の使用タックルについてですが、2017年12月現在、以下をメインとしています。

ロッド:ダイワ シーバスハンターX 100MH
リール:シマノ セドナ C3000HG

以下のタックルもありますが、磯で荒使い(メートルクラスのブリが来ている時とか)が確定している場合以外には滅多に使いません。

ロッド:ダイワ ジグキャスター 97MH
リール:シマノ セドナ 4000HG

基本的には安物タックルです、でもこれで結構色々釣り上げていますので、別にあまり問題無いですし、同じクラスの高級品を揃えたって、どうせ20キロの魚は止められないです。

それに私の釣行回数って、たぶん年間で1000回近いwので、いいものでも長くはもたないんですよね、それよりもリールなら安い機種を頻繁に買い換えた方がいいんです、だって今年の安い機種って数年前の最高機種とほぼ同性能ですよ、コスパ的なこともありますが、いい道具だからってメンテにとられる手間がもったいないです、その時間釣りに行った方がいいでしょう?

そもそも道具が良ければ釣れるわけではないです、良い道具でばんばか釣れるなら誰も苦労しません、それなら高い道具買った人が釣り名人ですよ。

話が逸れましたが、上記に、メインラインは適当なPEの2号25lb、リーダーは普段はフロロ5号20lbか6号22lbを1.5メートル位です、これで4~5キロクラスのカスミアジやメートルクラスのブリが掛かっても、まあ特には問題ありません、重要なのはラインの強度より、ノットとファイトの仕方ですね。
なお秋が深まってダツが大型化してきたら、ブツブツ言いながらリーダーを12号に換えます、6号じゃ簡単に切られるので・・・ダツ、マジで嫌い。


以降はオマケ。
私がやっているちょっと特殊な手法等についてですが・・・。

リーダーの結束ですが、2017年に入った頃から、私はFGとかは使っていません、面倒な上に弱いので。
そのうち気が向いたら改めて書きますが、メインラインが切れない限りは、FG以上の強度で1分以内にリーダーが交換できる、実にインチキ臭い方法wにしています。
またPE以上の強度のリーダーを使う場合は、PEの高切れを防ぐため、必ずPEよりも少しだけ弱いラインを間に挟んで意図的にボトムネックを作ります。

あとルアーのフックは、全てバーブレスのシングルにしています。
これは私の持論ですが、バーブ有りのトレブルフックとバーブ無しのシングルフック、釣り上げられる魚の数にそんなに差異は無いと考えています、特に青物に関しては。
元々はダツが掛からないようにトレブルをシングルに替えていましたが、バーブレスでも全く問題無いことに気付き徐々にバーブレスに移行、そしてその最中にバーブ有りで指をグッサリやらかして病院行きという事故に遭い、それを機に一気に全てをバーブレスに替えました。
安全性の担保と、魚への不要なダメージを与えないため、そしてバーブ有りフックの色々なウザさから解放され、ダツも掛かりにくいということで、シングルのバーブレスは快適です。
たまにエサ釣りをする時は、基本的には普通のバーブ有りですが、これはエサがズレないのも利点ですが、主にはバーブレスフックの入手性の問題です、エサ釣りは針の損耗が激しいので・・・というか、バーブレスが真価を発揮するのは、フックが複数本の時だと思ってますが。

ルアーについては、「なるべくジグを使わない」のがポリシーなんですが、まあ使っちゃうんですが、でもやっぱりジグは嫌い・・・だって沈むから根掛かりするもん・・・。
共産主義と同じくらい根掛かりが大嫌いな私としては、なるべくなら浮くルアーで全ての魚を釣りたいんですが、これがまあなかなか釣れないんですよねー・・・。
なおルアーは、ジグでも40グラムまでです。

ちなみに2017年師走、最近のマイブームは「スプーン」。
ものは試しと投げてみたら1投目で4キロ超の旨い魚が釣れた、となれば、たとえそれが偶然であっても入れ込むでしょ?


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