エソしか釣れませんだ



チビ共がキックボードをしたいというので、広い舗装面があるしということで湯泊港へ。
その間に、どうせ釣れないんだろうし小物と遊ぼうと、ライトタックルで堤防を探索。

堤防内側すぐのテトラの近くを、小さいスピンテールを流すとすぐに何かがヒット。
上げてみるとエソ。さようなら。

マエソかワニエソか もう一度投げてみるとまたすぐにヒット、上げてみるとまたエソ・・・だが、なんかいつものエソと違うな。
屋久島で釣れるエソは、大抵「アカエソ」で体が赤っぽく目も赤いのだが、こいつはエソはエソなんだろうが、目が黒いのだ。
せっかくなので写真を撮ってからさようなら。

エソしかいないようなので先に進み、外側の磯方面を見てみると、いくつか魚影が見える。
お、あれはゴンベたんか? と、斑入りの茶色っぽい背中を見つけ、ルアーを落とす・・・と、ゆっくりと追ってきた、ゴンベじゃないなあれは・・・って、フグじゃねーか!

水面近くまで上がってくると、50センチくらいの、恐らくイシガキフグである、ゆっくりルアーを追ってくる。
さすがにあの体では機動性は低いらしく、一生懸命追ってくるが一向に追いつかないw
限界まで遅く引いて追いつかせ、一瞬止めると食い付いた、口を開ける様子まではっきり見えたw

竿を立ててみると、おお、掛かっちゃってるよ、ってかこんなん釣ってどうするんだよw
そしていざ掛かってみると重い、引くわけではないがとにかく重い!
最初から水面にいるわけだが、引っこ抜きなんて全然無理である、仕方ないのでPEを掴んで引き上げようとすると、ポチャンと落ちた。
あれー? ・・・あーそっか、やられたかな?

ルアーを回収してみると案の定、トリプルフックの針が2本へし折られていた、というか嚙み砕かれていた。
ジグだから良かったものの、ヘタなミノーとかだったら本体も噛み砕かれてたんだろうな、フグの口恐るべしである。

その後先端まで行ってみたが、そちらは特に反応なし、小一時間ほど遊んで帰宅。

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