半休業中



んー、珍しくあまり釣りに行ってなかった。

というのは、仕事が少し忙しかったのと、学校行事が多かったのと、天気が悪い日が多かったのと、辛うじて時間があった早朝を余裕で寝過ごしたこと、そもそも南岸に青物が寄っていないらしくちっとも釣れていないので、根本的にやる気が失せていた等、諸々の複合的な原因による。

あと、気合を入れて行ってみたのにUターンというのも2回あった。
1回は久々の平内魚待、行ってみたら、少し沖に魚待を塞ぐように定置網が入っていて、こりゃ話にならんわと断念。orz
もう1回は栗生、ちょい夜釣りをしてみようと日没直前にエサを用意して行ってみたら、ヘッドライトを家に忘れていてアウト。orz

あとは、待ち時間に10分くらいエギを投げてみた程度で、結局この1週間の獲物は200グラムくらいのイカが2匹だけ・・・。


そうそう、1度だけ1時間ほど湯泊港に行ってみたが、毎年この季節の憂鬱、石鯛釣り師がいて釣りにならず。

ぶっちゃけるとだ、石鯛釣りは総じて嫌われているぞ。私も大嫌いだ。
全ての石鯛釣り師がそうではないと思うので反論もあるだろうが、該当する人に自覚してもらうことも必要だと思うので直球で書いておこう、文句があるなら該当者は悔い改めろ、お前らが評判を落とすようなことをしているから、十把一絡げで嫌われてるんだからな。
最初に書いておくと、屋久島は石鯛釣り師憧れの地らしいんだが、一部の移住者を除けば、地元の人は石鯛釣りなんてほとんどやらない。
理由は、別に大物なわけではないし、食っても別段旨いわけでもないし、別に珍しい魚なわけでもないし、なのに手間やコストはかかるしと、色々と微妙過ぎるからだ。

メートルクラスの各種青物はもちろん、50キロ級のGTやら、底物なら数十キロのハタ類、場所によってはマグロやカジキまで狙える海で、石鯛などが大物に数えられるわけがないのは当然なわけで。
どうせなら同サイズのゴマモンガラでも狙った方が、よっぽど引くし食っても旨いぞってな話であってだね、うん。
まあ、石鯛釣り人口は激減しているらしいが、これはそうした情報が得られるようになってきたのも大きいんだと思う。

で、話を戻して石鯛釣り師だがな、以下のように思われているぞ、反論される余地もなく事実であり現実なので、やらかしている奴らは猛省した上で二度と来るな。

1.釣りの後が汚ない(その1)
連中はウニとかをエサにするんだが、連中が帰った後が、ウニの砕けた殻やら棘やら汁やらでグッチャグチャ。足の踏み場も無い上に非常に臭く、最悪。
釣り場がきれいに掃除されていることは稀で、次に来る釣り人は非常に高い確率で不快な目に遭う。どうやら公共の場でも汚したら掃除しろって母ちゃんに習わなかったヤツが多いようだ。

なお地元の常連の人達は、中にはマナーの悪い人もいないではないが、いつも来る場所はそれなりにきれいにしていく。
理由は簡単で、ある程度はきれいにしておかないと、次に自分や知人、顔見知りが来た時に不愉快な思いをするからだ、石鯛のヤツらはこれが無いせいか、徹底的に汚しておいてそのままが多過ぎる。

2.釣りの後が汚ない(その2)
エサや撒餌のウニ等を入れてきたデカい発泡スチロールの箱までもが、複数放置されていることも度々。信じられん神経である。
それ以上に、釣り時間が長いことに伴うこととして、釣り場で食事をしたりするので、弁当等のゴミが散らかっていることが非常に多いのに加え、堤防の一段下や駐車場にウンコがしてあることも。死ね。

3.釣りが長い
これはある程度は仕方がないのだとは思うが、釣っている時間がやたらと長く、地元の人が釣りに来ても、いつまで待っても釣り場が空かない。ヘタするとそれが何日も続くので大迷惑、さすがにいい加減にしてくれとなる。
挙句、やっと空いたと思うと、上記のように釣り場は汚れているわけで、それはもう腹が立つわな。
言う人はいないが、地元の釣り人からすれば釣り時間が長いだけで本当は十分に迷惑なんだ、せめてきれいに掃除して帰れ!
4.やらかすのは外部の連中
前述のように、地元の人は石鯛なんて狙う人はまずいないので、外部から来た奴らが上記のようなことをやらかしていくことになる。
知らない人間が来て、釣り場を汚すだけ汚して帰っていく。そりゃあもう、反感を持たれて当然だろう?


ということで、上記のようなことをやらかす奴らには、はっきり来るなと言いたい!
じゃあ、わしゃ寝る!

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