一応ギンガメアジは釣れました



久々のいい天気である、朝からのんびり磯へ・・・と思ったが、ということはヨメチビ共もソワソワするわけで、前日の内に、朝起きたらパンに卵とコーヒーやらを積んで大川(の滝)河口へ行き、朝飯をそこで摂ることに。orz
まあ日曜日、それも久々の好天だし仕方がない、ちょうど朝は満潮だし、またヒラスズキでも釣れないかな、と予定通り出かけてみると、前日までの雨で海は濁ってるわ、低気圧の置き土産で波は高いわで釣りにならない。
一応投げてはみるものの、ラインに落ち葉の屑がくっついてしまい話にならず。

仕方がないので、炭火でトーストを焼き、コーヒー飲んでのんびりして、娘達のために栗生の海水浴場へ貝殻拾いに移動。
チビ共を放牧し、砂浜左手の埠頭からネズミを投げてみるものの反応無し、最近ここでよく見かけるイカの姿も見えず。

埠頭の左側に回り込み、対面するテトラ帯付近に投げていると、ボスンと締まりのないアタリが。
あー軽いなー、と寄せてみると40センチあるかないかのダツのお子様、抜き上げて針外してさようなら。
その後もエバ(メッキ)が2匹掛かるが20センチもない、この時期でもこんなチビさんがいるのかよ。

ここでふと思い立って、埠頭基部の岩場を飛び降り、テトラ帯の基部(岸とは繋がっていない)を狙える場所まで行ってみた、岸の磯とテトラ帯の間は潮通しが良く、そこそこ深さもあるようで良さ気なポイントに見えたのだ。

とりあえず間に投げて通してみる・・・が反応無し、次にテトラ寄りを狙ってキャスト、巻き始めと同時にゴン!
寄せてみると20センチちょっとのエバだったのでリリース。

ギンガメアジ とりあえず居所は判ったので、大きめが掛かることを期待してテトラ帯ギリギリを狙い撃ちすると、1キャスト1ヒットで釣れてくる・・・が、全部同じサイズである、キミたち、父ちゃん母ちゃんどこ行った。
このサイズしか居ないのかなあ、と思い、5匹釣った&リリースしたところでヨメに電話してどうするかを聞いてみると、2~3匹取っておけとの返事だったので、その後晩飯のツマミにやや大き目なのを2匹だけお持ち帰り。
よし、帰って昼飯食べて、今度こそ磯にGOだ!




昼食後、近くの磯に行こうとすると、長女(11)が「私も行く!」と言い出し、バックパックにおやつやら本やら宿題wを詰め始めた。

・・・えぇー!?

行く気満々のムスメを振り切ることもできず、一緒に出掛けるが、案の定切り立った岩場の脇の上り下りの激しい狭い部分を通る辺りでへっぴり腰になり、先端部まで行けず。orz
仕方なく波の高い時用の、岩陰になっている足場のいい場所に行くが、ここ釣れないんだよな・・・というか先端以外釣れないんだよ・・・。

2時間程頑張ってはみたものの、案の定ダツのアタリが1回あっただけで撃沈。
その間に長女は、のんびり景色を眺めながら宿題をすべて片づけたようだ。
仕方ないのでジンガサを少し採って帰宅。


あ”-、俺を一人でゆっくり釣りに行かせろー!


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