時代はエコ!(違)



やーどうもー。

うん、毎日実に暑いですな・・・まあ南国暮らしが長い我が家としては気温的には大したことないんだけど、さすがに直射日光の下で長時間釣りをしたいとまでは思わん程度には暑いわけで。

それに先日の2連発で魚の在庫は十分にあるのだ、しかもまだ長女がNZから帰ってきていないので、余計に減らないし。つーかオニヒラアジ他も結構冷凍で残っているぞ・・・。

ってなわけで、釣りに行く理由は希薄になりつつあり、当然ながらダレてるわけですよ、まあ仕方ないよね!

・・・がしかし、やはり日に1度は釣りには行きたくなるわけで、がしかし昼間は日差しがキツいし、夜は多少なりとも仕事がある&ヨメさんが心配するので行きにくい・・・そして早起きは失敗率が高いw

そもそもだ、私は昼間の釣りがいいのだよ、釣れる釣れないは割とどうでもよくて、仕事のアイディアとかプログラムの処理とかを考えながら、1人気儘に暢気にのんびり景色を眺めながら釣るのが好きなのだ。
景色の見えない釣りなんて、私にとっては麺の入っていないラーメンみたいなもんなんである。
そんなこんなで突然ですが、なんというか、やっぱ時代はエコだよ兄貴!w
いや、エコなのかエゴなのかは知らんが、なんつーか、とにかく労力やら体力の消耗やらをエコにしたい!w

というわけで、最近のマイブームというか関心は、

「いかに楽して釣るか」

なんであるぜヒャッハー!w


で、具体的にどの程度を「楽」として考えているかというと、

1.家から車で15分以内
2.車を降りて釣り座まで1分以内
3.もちろん岩場なんて歩きたくない、サンダルで行くぞ
4.できれば日陰で

・・・という感じなんですがね、これがなかなかもって難しいw
なんせ屋久島の南岸は崖ばっかなので、釣り座まで1分となると、数少ない堤防の内側しかないわけで。
日陰ともなると、南岸は日中はお日様が真正面なわけで、海側に壁でも立てない限り、日陰なんてできないわけでしてな・・・。

まあ候補としては、

1.湯泊港の内側のどこか
2・栗生の海水浴場周り&港の内側&塚崎の川辺とか
3.中間港の内側&河口側堤防&砂浜
4.原港の内側
5.尾之間港
6.岩場を許容するなら、栗生海水浴場近くの小磯なら、まあ1分半くらいで釣り座まで下りられる

・・・くらいしか無いなw

この中で6の磯を除けば、それなりの魚が狙えるのは、湯泊港の内堤防、栗生の海水浴場横の埠頭、中間港河口側の堤防・・・なんだろうか。
湯泊港は内海側に大型青物が入っていることがあるのは明らかだし、栗生海水浴場脇の埠頭では最近良型のナンヨウカイワリを釣っているし、中間港河口近くもたまに大型回遊魚が上がるらしい&根魚も釣れる。

ってことで、まあ当面はその辺を中心に、楽してズルして釣っちゃうべく頑張ってみることにするよ!w

まあしかし、一番楽なのは栗生海水浴場脇の埠頭だな、やっぱ。
車を降りて即投げられて、根掛かり&いざ掛かっちゃっても根ズレの心配も無く、その気になれば午前中限定ながら日陰エリアも少しあり、更にナメたマネをするのなら、エサ釣りなら車の中での待機まで可能だ・・・まあさすがにやらんけどw
問題は、遠浅なのであまり釣れる気がしないことだが、必ずしもそうでもないことは解っているので、潮位等の条件を見極めて、釣り方も絞って攻めることにする。

アカエイ ってなわけでここ数日、短時間ずつだが何度かエサ釣りでアタックしてみたんだが、今のところエイしか釣れてませんだ・・・。orz

いやしかし、エイも含めてだが、結構アタリがあるのでビックリですわ、1回はなんかデカいアタリの魚をバラしちゃったし。(ちなみにエイはアタリが小さい&掛かれば引きというか手応えが独特なのですぐ判る)

分かったことは、

1.やはり潮位が高くないとダメ
2.掌サイズのメッキ&小イカはたいていいる
3.たまにお子様カンパチ(30センチちょいくらい)も回ってくる
4.ワタリガニはたぶんちょっと厳しいw
5.かなりデカいGTが数匹、目の前をいつもウロウロしている

・・・うん、なんだかんだで、結構楽しいかもw

GTはマジでデカいのがいる、潮位が低い時に高いところに立つと、泳いでいるのがはっきりと視認できるのだが、完全に余裕で1メートルを超えている、130センチとかあるんじゃないか?
しかも早朝に行ったら、目の前で海面連続大爆発をやられてマジでビビった・・・あんなに近くで、それもあの規模の爆発は初めてかもしれんってくらいだった、バンジョで目の前で畳3~4畳くらいのマンタが連続で跳ねよった時の次くらいにビビったぞ・・・海水浴場のくせに侮れんw
ってことで、まあ暑いですが、僕は元気です。
皆さんも頑張ってね!

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サーフでサイズアップw(58センチ・3キロ)
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