寒くて釣りに行けん・・・

えー本日(25日)時点で、寒くて縮こまっていますだ・・・前の週末から、寒さと風のために、全く釣りに行っていなかった。行く気にもなれなかった。
いや、この気温に加えて北西の強風に吹かれると、冗談抜きで体感温度が0度近くなる、寒さに弱い私の場合、こんな中釣りなんてした日にゃあ黄泉路を行くぞマジで。

お陰でちょっと禁断症状が出て、症状を抑えるため(?)、毎日朝から4~5回風呂に入ってたw 温かいしな!w
まあとにかく、忘れないうちにまとめ書き!


20日!
とりあえず​朝飯を食べてから、のんびりと湯泊港へ。

Kさんがいたので挨拶をし、先端角でぶん投げまくってみるものの、小さいニジハタが1匹釣れただけ・・・。
昼近くになって、腹も減ったしそろそろ帰ろうと思ったら、H氏が奥さん&赤さん連れでやって来たので、のんびり話をしながら堤防を戻る。

そしてまたも獲物無し・・・なんだこの魚っ気の無さは・・・ここだけでなくどこも釣れていないようだし、どうなってやがる。
なんでも現在、黒潮がかなり蛇行しているらしいが、その関係なのか。
なお黒潮が蛇行すると、本土の方で大雪になりやすいんだそうだ、ここ数日の様子を見ていると、さもありなん・・・なのかな。


21日!
朝飯の後、例の「するするスルルー」を再び試してみるべく湯泊港へ。

(略)

結果: 失敗!orz

うーむなるほど、ここでこの釣り方をするには、いくつかの条件が重なることが必須なようだ。

その条件とは、どうやら

1.満潮からの下げ潮であること
2.無風ないし北~北東の風であること
3.明るい時間帯であること(ウキやラインが見えないから)

・・・かな、と。

屋久島南岸では、上げ潮は東から西へと潮が流れ、下げ潮はその逆になるのだが、湯泊港ではその逆になる。沖の岩礁等の地形のためだろう。
そして上げ潮だとウキが堤防に寄って来るか、または港内側へ流れてしまう、北西風もラインを弛ませるだけで害にしかならない。
内海側で内堤防から流して遊ぶならいいかもだが、外堤防先端部から沖へと流したい場合は、西風は邪魔にしかならないようなのだ。

そんなこんなで、潮と風が一致せず、ウキは堤防近くをフラフラするばかりでちっとも沖へ流れず、撃沈。orz
結局最初の方に、20センチくらいの初めて見る変な魚が1匹釣れただけ。

クロハタ なおその魚だが・・・うーん、アタマというか口周りはどうにもハタ類のそれなのだが、体は側偏していて腰回りはフエダイの類っぽく、しかし尻尾はなんだかベラっぽい・・・なんだオマエはw
帰ってから調べると、やはりハタの一種で「クロハタ」という魚だった・・・しかしいつも思うが、屋久島にはいろんな魚がいるわい。


25日!
辛抱堪らなくなったので、昼飯の後で湯泊港へ行ってみる・・・が、到着と同時に後悔w
家の周りは風が無かったのに、来てみると北西の風が吹き荒れていてクッソ寒い・・・帰るか・・・いや、うーん・・・。
なんだかここで帰るのも悔しいので、ちょっとだけ投げてみることにして、更に後悔を深めながら先端部へ。

さて先端部・・・えーと遠からず遭難しそうだ、こりゃあ長居は無理である。
ヤケクソでポッパーを数投、反応無し、ペンシル、反応無し、ジグ・・・あ、なんか掛ったけどエソっぽw
寄せてみるとやはりエソ・・・じゃなかった、形は似ているが近くで見るとヨツメトラギスだった、まあどっちにしてもさようなら。

そしてこのクソ寒いというのに、完全防寒装備で先端までやって来た物好きがいる・・・と思ったらN父だったw
少し話して、10分ほどで撤収開始、途中でヨメさんに電話して風呂を沸かさせておいて堤防を戻る。

うんダメだ、この寒さと風では釣りにならん!

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