屋久島いい加減釣り日記

パッとしない・・・

2018/01/18(木)
いかん忙しい・・・やっと晴れて暖かくなったので、釣りをするのに忙しくて書く時間が無いw

と、まあとにかく17日は・・・えーと結局風が強くて昼間はどこも行かず、夕方に1時間ほど湯泊港へ行ってみたものの何もなし。

18日は、朝飯&チビ共を学校へ送った後で魚待へ行ってみたが、全く何の反応も無し!
サメ退治が終わっても、魚が釣れないと意味無いぞ・・・。

というかだ、この時期の魚待はルアーには厳しいのだ・・・なんせフカセ組が大人数でコマセを撒くわけで、まあ魚はそっちに行くし、オキアミ偏食になっちゃうわけで。
ってことで、案の定ダツが数回突いてきただけ、1時間もせずに諦めて、散歩がてら様子を見に来たヨメさんを連れて帰宅。

家に戻ると、ヨメさんがもう少しだけどこかへ連れてけというので、湯泊港へ少しだけ。
久々に見えイカがいたので1匹引っ掛けたが小さい、しかしヨメさんの辞書には相も変わらず容赦という文字は無いようで、「お刺身イヤッホウ!」という一言でイカはバッカンに突っ込まれた。南無。

すぐに昼になったので、なぜか中木原商店で焼きそばUFO買って帰宅、昼食!


昼食後、PTAだというのでヨメさんを小学校に送り、その足で再び湯泊港へ。
途中で再び中木原商店に立ち寄り、キビナゴの大パックを買う・・・ぐふふ。

実は少し前に、沖縄で流行っているらしい、撒き餌&付け餌共にキビナゴを使った完全誘導の「するするスルルー」という釣り方を知って、一度やってみたかったのだ。
それ用に普段とは別のロッドで仕掛けを予め用意してあったので、それを持って来た。

ってことで先端部!
まあ覚えてきた手順通りにやってみる・・・が、早速頓挫。orz

いや、この釣り方は沖へ仕掛けを流してナンボなのだが、そういえば上げ潮だよ今!w
そんなわけで、仕掛けは堤防からつかず離れずをフラフラしているだけ、結局ちっこいオジサンとダツが釣れただけ。
うーむ、これは満潮潮止まりくらいに来て準備しないとダメだなこれは、あともう少しウキが大きい方がいいな・・・しかしエサ釣りは道具が多くなるのでやはり面倒だ、何とかならんもんか。

キビナゴが無くなった後、まだ時間があるので少しルアーを投げていると、対岸の岩場近くでヒラアジっぽい小規模ナブラ、しかし待ち構えたものの寄って来ず。

しかし忘れた頃に、今度は届くか届かないかの距離で再びナブラ、ルアーを何にするかで一瞬逡巡したがクリアカラーのバイブレーションをセットしてキャスト、しかし掛からず・・・と思ったら、少し前に家族で来て後ろで釣っていた人が何か掛けよった、そんなに大きくはなさそうだが何だろう・・・と思ってみていたらナンヨウカイワリの50センチに少し足りないくらいだった、ヒットルアーはジグ・・・しもうた、選択ミスだったか。

落としダモを下ろして、魚を掬ってあげよう・・・とそちらへ行くと、何か知らんが「うわーやめろw」「それ俺の獲物だ!w」とか騒ぎ出した・・・っておいおいおいw
なんと1メートル以上あるGTが、浮かせたナンヨウカイワリを狙って寄って来ていて、何度か軽くアタックを試行中ww
まあしかし、そのGTの頭の真上に落としダモを下ろしてすんなりタモ入れは成功、魚は無事に確保。

と、そこでメールの着信音、えー仕事かよブーブー、と思いつつスマホを見てみると、原でペンションやってるH氏からで、ここを見て東京から釣りに来た年配のお客さんがそちらに行きましたー、会ったらよろしくー、と。

・・・え、ここ見て屋久島に来る人なんているんですかマジですかw

まあ娘の迎えの時間なので、片付けをして堤防を戻ると、堤防基部の階段のところで、件のアングラー・Kさんと遭遇!
いやいや、全く年齢を感じさせない、矍鑠とした御仁だった・・・うーん、あの年でああして竿を降っていられるのか俺・・・。

数日いるということだったので、また明日にでもお会いしましょう、と話し、撤収!

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