青物はいないそうです



朝は目が覚めたら7時過ぎだった。なぜ。

そんなわけで、朝食後は昼までマジメに仕事をし、午後からは小学校の授業参観である、完全に忘れてたw
なお授業参観で、チビ2の同級生T君の父ちゃんと話した、魚突きをする人で、海の中の様子が聞けるので非常に参考になる。

T君の父ちゃんの話によると、今朝はキビナゴの群れがいたそうだが、回遊魚は全くいないとのこと。
台風前の一時は水面温度が35度もあり、今でもまだ30度以上、ニュースになっている沖縄や奄美同様、高温でサンゴが急速に白化現象を起こし、あちこちで真っ白になっているという。

・・・35度って、湯泊温泉の湯温と変わらんわ・・・。
確かに堤防から海を眺めても、あちこちに白い場所が広がっていて、ぱっと見でも夏前と海の様子がかなり違っている、特に今月に入ってから白い部分が顕著に増えた。
うーむ、まあ自然が相手だ、どうにもならん・・・ちなみに私は、二酸化酸素の排出による温暖化は信じていない。

まあとにかく、青物は望みなしということが明確に判った・・・いないものは、いくらルアーを投げても釣れないわなー・・・。

夕方5時半になってから、キビナゴとヘッドライトを持って湯泊港へ。
・・・エサはやめるとか言っておいて、たった数日で変節w
いや、はっきり青物はいないと聞いてしまっては仕方がないじゃないディスカー!

潮は最干潮を過ぎたばかり、しかしベタ凪もいいところで、底までスケスケである。グヘヘ。
イカがいないかを見ながら先端部へ進むと、途中の岩場に数匹いたが、エギには全く反応せず・・・ほう、珍しいな。
どうやっても反応しないので、キビナゴにイカ掛け針を付けてホイホイしてみるものの、反応しないどころか逃げて行ったwなぜw

しょうがないので先端部手前まで行き、未練たらしくジグを数投してみるも、案の定反応無し。
青物って、いれば数投以内で釣れることが多いし、1投目で釣れることもよくあるんですがねー・・・ああもう全くダメだなマジで。

ブツブツ言いながら落とし込みの用意をしていると、幼稚園で下のチビの2つ下だったY君の父ちゃんが、エギをぶら下げてY君を連れ、やって来た。
なんと、いつもブログ見てますよーと・・・マジっすか、こんなしょうもないものをこんなに身近で見られてるとか、こっ恥ずかしいにも程があるw

話しながら用意をし、キビナゴ1匹目を投入、というか足元にポチャンと垂らす・・・と、早速アタリがあり、アワセを入れるとあっさり乗った、うむ、食べ頃サイズだなこれは。
ゴリゴリ巻いてみるとヘイケ(ホウセキキントキ)の30センチ近く、いいサイズである。
早速水を汲み、首ポキ血抜き。Y君、興味津々。

キビナゴ2本目を垂らすとまたすぐにアタリ、再びヘイケの同サイズ、ごっつぁんです。
よし、2匹釣れれば最低ノルマはクリアである。

日が落ちてY君たちが帰った後も少し続けてみるものの後が続かない、人数分(4匹)釣りたいんだがなー。
薄暗くなってきたのでヘッドライトを出し、海面を照らしてみると・・・お、いるじゃんヘイケ君達!
連中の光る目から棚の見当を付け、落とし込みで釣ろうとするが、食っては来るのになかなか掛からない・・・底を釣る以外は、やはりウキの方が良さそうだ。
手早くウキ仕掛けに変更すると、順当に前の2匹と同サイズが2匹と一回り小さいのが1匹、オマケにアカマツカサが1匹釣れ、小さいのとアカマツカサはさようなら。
よっしゃ、良いサイズを人数分確保である。

最後のキビナゴを垂らすと、すぐに光る眼が寄って来てウキが沈み、よっしゃ5匹目・・・と思ったらすっぽ抜けた。あれー?
見ると、2号のタル付きオモリのサルカン部分が錆び腐って千切れていた・・・うーん、そういえばこのオモリ、前にここで拾ったやつだよな確かw

とにかく餌が無くなった、ソフトミノーでもう少し遊んでみようかとも思ったが、いい時間になっているし人数分は釣れている、今日のところはこれでいいや。

車に戻り、ライトを付けて船揚場で内臓をフニフニし、帰宅。

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何もいない
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