アオリイカ釣れました



夕方、ヒマだったので5時過ぎに再び湯泊港へ。
昨日で確定申告が終わったので、今週末はヒャッハー!である。

先端から一発狙いでダイペンをぶっ飛ばしてみるものの反応無し。
途中、ブログ見てますという方がやって来て少し話した、恐縮です。

トップに反応が無いのでジグに替え、あちこち探ってみるもののダツの反応さえ無し、むーん、魚はどこ行ったんだ?
しかし続けていると、中層より少し上で、巻き終わり手前で妙な感触が・・・なんというか、もわん、というか、モソッというか、変な手応えである。
次のキャストでも同じような手応えがあったので、リトリーブを止めて、トゥイッチの連続でゆっくり寄せてみると、再びもわん。
なるべくゆっくり足元まで寄せて来てみると、イカがジグを追って来ていたw

へえ、ミノーとかに掛かることがあるとは聞いていたが、ジグにもちょっかい出すのか、そういえばこのジグ、ケイムラ塗装って書いてあったな。
とりあえずジグでユラユラしてみせたが、さすがに抱きつかないw
せっかく寄って来たんだし、エギに替えてポチャンすると、すぐに近くまで寄って来てじーっと見ているw

チョンチョンと動かすと少し離れたが、フォールに入るとまた寄って来る・・・ダメだコイツら何考えてるのかさっぱりわからんw
しかししばらく続けていると、辛抱堪らなくなったのかいきなり抱きついた、おっしゃ!
小さめだったので速攻巻き上げてイカGET、これでイカの在庫が2匹になったぜ、ラッキー!

アオリイカ 実はこのエギ、今のところ見えイカのGET率100%なのだ、去年なんて竿から手を離して足元に垂らしっ放しにしていても釣れちゃったし。
その話を学校の父兄の集まりの時にしたら何故か少し呆れられ、そのエギは絶対大事にしとくべきだよーと言われたが、うーむイカ釣りはよく判らんが、そんなに珍しい事なのか。
そういえばこいつも確かケイムラだな、ヤツらの目には何がどう見えているのか。
パッカンにイカを放り込み、ジグに戻してキャストを続けていると、近くでエギを投げていた人がえっらい竿を曲げている、デカいイカが掛かったらしい。
というかよく考えてみると、他の人がイカを釣り上げるところを見たことは一度も無いのだ、大きなイカなら特に見てみたいぞ!
・・・と思ったら外れたようだ、もったいねー!

そうこうしている内に暗くなってきたので、その人とイカ談義しながら堤防を戻った。

そういえば屋久島では22日から、
「100万円争奪、2016アオリイカ釣り大会」
が開催されるらしいですな。
http://www.tsuri.top/post-2582/

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