ヒラマサ釣れました



痛むわけではないが、やはり右の踵がまだ腫れているので、天気は良かったが朝の釣りは自重した。

夕方、チビ達にキックボード他をさせるため、ヨメ共々湯泊港へ。
車を停めてチビ共を放牧し、竿を用意していると、ちょうど戻って来たルアーマンがいて、少々立ち話。
なんでもジグで底を探っていたらデカいのが掛かり、えらい勢いでラインを出された挙句にフックアウトしたらしい、ふむ、やっぱりいるんだな奴等は。

右足を庇いながら先端まで行ってみると、うーん、南東の風が強い・・・この風向きだとここは内側へさえ投げにくいのだ、最悪の風向きである。
まあいいや、今日は遊びだ、とりあえずジグを付けて風下の投げやすい方向の底から探ってみるが反応無し。
その後徐々に方向を変え、風上まで全カウントを探るもダツのアタリさえ無し、やけっぱちでダイペンをぶん投げてみても無反応。はーん。

しかし日も沈みかけ、ヨメチビも車の方へ向かい、さてこちらもそろそろ帰る準備をしましょうかね、と思った日没直前、中層を曳いていた30グラムの小型ジグに、ギラリとした魚影がチェイスしているのが見えた・・・メアジか?
巻き終わりに近かったので、リトリーブを止めてさっとベイルを起こして数Mフォールさせ、軽いジャークを2回入れると・・・乗った!

お~掛かった掛かった、まあそんなに重くないし大きめのメアジかなー、と思っていたら、んう? 結構引くぞ?
しかしそんなに大したこともないので、おりゃおりゃーと寄せてみると・・・あれ、尾っぽが黄色いぞ、ツムブリか?
軽いので、そのまま弱らせもせずにゴボウ抜きで上げてしまった、フックオンから10秒位で取り込み終了。

ヒラマサ あれ、ツムブリじゃない・・・あ、ヒラマサじゃん!
50センチもないが確かにヒラマサである、そういえば山ノ瀬で釣れたという話を聞いたな、ほうほう、湯泊へようこそ!
うむ、ここにこいつらが入っているなら、踵が治るまでも退屈しないで済みそうだわい。
ささっと水を汲んで首折り&血抜きをし、その間にもう数投するも、もう近くにはいないっぽいので片付けをして撤収、船揚場で内臓やっつけて帰宅。
帰宅後に測ってみると45センチだったが、名前の通り平べったいスリム体型なので軽く、内臓抜いたら700グラムを切っていた。
同じ45センチでもオボソ(スマ)なら、内臓抜いても1キロかそれ以上はあるのに・・・これなら50~60センチは欲しいところだなー、とか言ってたら、ヨメに贅沢言うなと怒られた・・・。

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気合を入れるも空回り
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