とんでもナブラ



昼食後、干潮に合わせて急いで近所の磯へ出掛けた、タックル一式も持っては行くが、今日の主な目的は貝採りである。

予想通り結構波があり場所は限定されたが、それでも小一時間でそれなりに満足のいく獲物をGET。
一つ心残りだったのは、岩の隙間にいたタコとの根比べで敗北を喫したことである・・・ちくしょう、次からは足を1本ずつ切ってやるからな!

さて、採りながら先端部へ向かって進んできたので、最後は魚だ、ちょうど潮も上げ始めである。
ジグであちこち探ってみるが、たまにダツのアタリがあるだけで、そのダツさえもやる気はあまり無いらしい。

20分くらいして、あーあ、今日もダメなのかなー、たまには目の前にドドンと派手なナブラでも湧かないかなー、とか思っていると。


バシャーン!


私「」
・・・目の前で、バカでかいクリーチャーが跳ねた。
・・・。
・・・。

・・・今のアレって、アレじゃなかったか? 見間違いか?


ザッバーン!

・・・うん、見間違いじゃないわw

バカでかいエイなんである、それも顔がはっきり二股に割れておる・・・つまりマンタだよ!
いや、本当のマンタ、つまりオニイトマキエイなのかまでははっきりしないが、とにかくイトマキエイの眷属なのは間違いない、大きさはざっと3メートルくらいはありそうである。

・・・なんなんだここの海はw
カメにイルカにクジラときて、更にマンタですかw
ダイナミックオーシャンも程々にしとけww

目の前で、全部で6回跳ねよった、少なくとも数匹いたっぽい。
確かプランクトンを喰うおとなしいヤツラなので、捕食ではなく、寄生虫を落とすか何かの目的で跳ねたんだろう、そんな感じの跳ね方だった。
呆れて立ち尽くしていると、雨粒が顔に当たって我に返り、慌てて撤収開始。
ここの足場は、足元が濡れたら無傷で帰るのが難しいくらいによろしくないのだ。

結局、ろくに釣りにならずに終了。
最近なんだかわけわかんないよw

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