ホウセキキントキ釣れました



久々の好天である、せっかくなので朝起きてコーヒーを飲ってから湯泊港へ。

天気もいいが海も穏やか、ほぼベタ凪である、まああまり期待は出来んなあ、まあ魚は食い切れんくらいあるから別にいいけど。
堤防を歩きながらメアジの群れを探してみるが、まだ薄暗いので判らない、適当に投げて探ってみましょうかね、とルアーをセットしようとするとリールが無い、車に忘れていたw

荷物を置いたままチンタラと車に戻り、リールを持って引き返し、やっと準備完了。
2匹目のドジョウじゃないが、3投だけ、と決めてローデッドをぶん投げるが、幸いにも(?)反応無し。
またでかいの釣れても真剣に困るからなー、もう冷蔵庫入らんぞ。

その後メアジの居所は掴めず反応無し、しかし足元のテトラ周辺にヘイケ(ホウセキキントキ)らしい群れが見えたので、スピンテールジグで足元ジギングを開始、コイツで吸い物を作ってみたいとヨメさんが言っていたのだ。
結局10分ほどで3匹GET、最後のは小さかったのでリリースし、2匹を持ち帰った。


朝食後に、チビ共が大川(の滝)河口に遊びに行きたいというので、コーヒーセットとおやつを用意して出発。
到着後、ガスバーナーで湯を沸かし、大人はコーヒー、チビはココアを淹れ、それぞれ思い思いにのんびり。

私はやっと最近入手した「愛国者のゲーム」の上巻と、もしかしたらでかいヒラスズキでもバクっと出てこんかなーと、竿とダイペン1本だけを持参。
たまに5分くらい投げてみては、戻ってコーヒーを飲みつつ本を読み、を繰り返し、昼時までを過ごした。
なおヒラスズキさんはお留守だった模様・・・まあそうそう釣れてはくれんわな。

帰宅後、家の裏で焚き火をして大量の焼き芋を用意、チビ達と近所の仲良し達に振るまい、そのまま焼き魚に突入、ブリのカマと腹身を焼く。
なお我が家の面々、タイにいた頃から、焼き肉も魚も、炭または焚き火の熾で焼いたものしか食べない。

ついでに頭も丸ごと焼いた、割らずに木の棒を口に通し、回しながらこんがりと。近所の小1君、その頭のでかさにビビっていたw
焼いた頭の身を解してみたら、それだけで中皿に大盛りになった、凄まじい食いでである。


その後、出た中骨やら頭の骨などのガラを捨てるという名目で、再び湯泊港へw
好天の下、考え事をしながら小一時間だけのんびり投げる、人も多いし真剣に釣る気無し。
それでも最後の方でヘイケ(ホウセキキントキ)が掛かったが、抜き上げ中に落ちた。
日没のだいぶ前に撤収。

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