ボウズでございます



目が覚めると雨は降っていなかったので、少し出遅れたものの湯泊港へ、今朝は誰もいない。

・・・今日も結構寒い、気温はともかく、問題はこの風だなあ。

まずメアジの群れの場所を探そうとしたが、曇っているのと朝の低い日差しとで海面の色が一様になってしまい、目視では判らない。
とりあえずナブラを待ちながら近場をあちこち探ってみるが何の反応も無し、ナブラも起こらず。

仕方ないので、足元にヘイケさん(ホウセキキントキ)でもいないかなー、と探ってみるが、こちらも反応無し・・・と思っていたら、足元のテトラの切れ目あたりでガツンと強いアタリが。
すかさずアワセを入れたが、重さを感じたのは一瞬だけですっぽ抜けた。

ルアーを上げて見ると、フックの先端が超ナマクラになっていた、そういえばこのフック、適当に研いで使ってを繰り返していたが、いつのか判らんな・・・。
多分さっきの魚はヘイケさんだろう、奴らの口周りは結構固くて、ただでさえ針が掛かりにくいっぽいのだ、こんなフックではそうそう通らないだろう、帰ったら新しいフックに替えよう。

出遅れたので、あっという間に次女を幼稚園に送る時間になり撤収。
しかし確実に日は長くなってきている、あとは早く暖かくなれー。

というか、先日までの大物の群れは、もうどっか行っちゃったのかな?

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寒さで逃げ帰った
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