タマン(ハマフエフキ)



まままたまた中間港にちょい夜釣り。

最近ここよく釣れてるもんねー・・・ってか、こんなイージーな場所で、こうも釣れちゃっていいもんなんでしょうかねw

で、開始から小一時間、勢いよくラインが出ていく、あそれフッキングー!

(略)

タマン(ハマフエフキ) 重いちゃあそこそこ重いけど、大して引かないなーと思ったら、60あるなしのタマン(ハマフエフキ)だったー。(棒)

タマンって引きが強いだなんだ言われてるけど、向こうを向かせない限りは案外ヘタレなんだよね、実は。
向こうを向かせない限り、引きはむしろ弱い部類だと思う・・・同じ大きさなら明らかにフエダイ類とかの方が引く。
実際こいつも重量はあるくせに、先日のゴマフエダイ以降で明らかに一番引きは弱かった。(一番よく引いたのはギンガメアジ)

この辺だけど、要はフッキングが重要であって、こういう魚にはロッドを立ててのフッキングはダメなんだと、最近解ってきた。
普通に勢いよく竿を上げてフッキングしても、ロッドが曲がって衝撃を吸収するから、針はなかなかちゃんと刺さらないし、魚もそうそうこっちに向かせられないんだよね。

じゃあどうするかというと、フッキングは竿を魚に向けたまま、つまり魚・竿先・竿尻が一直線になるようにして、綱引きのように後ろに引く!

そうすると竿が衝撃を全く吸収しないから、一気に深く針掛かりするし、ラインの伸びを除けば引いた分だけ魚の頭をこっちに向けられる、まあ衝撃で切れないだけのラインや結束の強度、ドラグ設定、力加減等が必要になるんだけど。

あとは続き動作でそのまま竿を立てれば、魚の頭がこっち向いた状態でファイト開始できるってわけですよ。

しかも、どうもこのフッキング方法には脳震盪効果もあるようで、しばらく魚が全然暴れなかったりすることもあるというw

で、このタマン君だけど、魚は昨日のギンガメアジがあるので、湯泊のT氏にあげて帰った。

前の釣行

ギンガメアジ
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