療養中っす



どうもー。

なんか会った人から、更新無いので死んだのかと思った、とか言われたので更新しとくw

書いてないのは、主に満足に釣り出来てないからです、台風9号・10号もあったけど、例の坐骨神経痛がしつこくて、最悪期よりもマシにはなったものの、左ケツに体重が掛かると、これがマジで痛くてですな・・・。

我慢しても5分かそこいらが限度なので、メシ食べる時でさえ立ち食いですよ。

昔初めて景洪に降り立った時、割ときれいでスタイルのいい姉ちゃんが、腋毛をそよがせながら丼片手に歩き食いしているのを見てドン引きしたが、まさか自分にも丼を立ち食いする時が来るとは思わなんだわw

座るのがキツいのだから、当然釣りに行くのに車を運転するのもキツい。
どうしても運転せにゃならん場合は、梱包材のプチプチを束ねたものを右ケツと左太腿の下に入れ、左のケツを浮かせ気味にして凌いでいる今日この頃なんですよ奥さん。
あと、これは書いていなかったんだが、8月に2匹釣れた70センチUPのタマン(ハマフエフキ)の、その1匹目、現地でウロコを落としている時、うっかり背ビレの棘で指をやっちゃっててさ。

右手人差し指の、爪の生え際と第一関節の間に深々とブッ刺さり、腫れが収まりきらず9月になり、絆創膏を取ってふと爪の根元を見ると、新たに生えてきた部分にデカい穴が開いている・・・どうやら刺さった時に、皮下のまだ隠れている爪を貫通していたらしい・・・ってか、あんな部分まで爪があるんだな。

しかも、生え際のささくれ立った部分を爪切りで少し切ろうとすると、なんだか違和感、というか異物感が・・・もちろん痛い。
まさか棘が残っているのか?と、指の腹側をグイグイ押してみたら、爪の穴から突如大量の膿が出てドン引きw

そして、膿と一緒に異物が大きく顔を出した・・・覚悟を決めて一気に引っ張ると、5ミリ近い長さのゴツい棘が抜けてきた。
あの時の棘は皮下の爪をぶち抜いた上で折れて残っていて、1か月かけて爪が伸びると共に先の方へと押し出されてきたわけだ・・・そりゃあ腫れは引かんわな。

涙目で更に膿を絞り出し、ポピドンヨードで殺菌してゲンタシン軟膏を塗りたくり、しばらく抗生物質も飲んで、何とかその後は事無きを得た。
現在の右手人差し指 しかし右手の人差し指だったので、キャストにも差し障るわけで、余計に釣りから遠ざかっていたというわけっすよ。

・・・折角なので現在の爪の様子を載せといたw


あと最近の出来事としては、台風10号で湯泊の堤防がちょん切れましたね・・・。
一昨年の台風でかなりダメージを受けていたので、まあ今回はもたないだろうとは思ってたけど、うん、予想通り。
話によると、直撃の前日の時点で既に砕けてはいて、翌日の本番で瓦礫がぶち抜かれたんだそうな。

まあ直すのかどうかは知らんけど、産業的観点からは無理でしょうかなー・・・ここ20年くらいの補修費用を見たことがあるけど、定期的にやられては直してるんだが、その総額を年数で割ると、1年につき1億くらい掛かってる計算だもんなー・・・もし直すとしたら、軍事的観点からなんだろうとは思う。


ともあれ、そんなこんなで、ここ最近はイカを引っ掛けるくらいしかできてませんねん。

指はもう大丈夫だが、腰が治るまで磯はキツそうだし、堤防もあのザマだしでねえ・・・。

更に言うと、ヨメさんの更年期による体調悪化が久々に顕在化していて、私がメシの支度とかもせにゃならんので、時間的にも結構厳しかったりする。

そんなわけで、もうしばらく大人しく治療に専念しときます、悪しからず。

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