台風&台風後でだらけ中・・・



やーどうも、台風でしたなあ。

暴風圏に入る直前に、平内魚待を高台から見てみたら、おっそろしい波だったよ!
爆発するように砕けた波が多分40~50メートルくらいまで上がっていて、それを突風が更に巻き上げて大量の海水をはるか遠くまで吹っ飛ばす。

何よりも恐ろしいのは、その状態の時でさえ波は台風の中心である南東からで、風は北東からだったということだ。(ここは南岸なので、南が海で北が陸)
波と風の向きが概ね同調する、台風が屋久島の南西部に接近した時には、いったいどうなっちまうんだろうな・・・。

まあしかし結構荒れたものの、その荒れっぷりも想定内で、まあ一晩停電した以外は特に被害も無かった。
なお我が家はタイの田舎での暮らしが長かったので、停電&暗闇耐性はSSSレベルだ、娘たちも幼少の頃から真っ暗闇でも平気である・・・まあしかし、この時期は暑いのがアレなんだが。

そういえば台風明けに、床に脱ぎ捨ててあったシャツを拾ったら、15センチ近いムカデがポロンと落ちてきたw
ウチ、毒虫・蛇とかへの耐性もたぶん異様に高い、なにせタイでは庭にサソリにコブラにタランチュラ等色々出たし、ムカデなんて30センチ近いのがいたので、15センチなんざガキの使いである・・・娘たちもすぐ横で見ながら「キモーいw」「わー足いっぱいーw」程度の反応しかしないし、むしろ観察に入る勢いだw
もちろんムカデ君は速攻で庭につまみ出され、バーナーで焼きムカデへと進化していた。


さて釣りの方だが、24日に落としダモを戻しがてら湯泊港へ行ってみた・・・ら、堤防ちょっと壊れてたw
湯泊港 先端部手前部分 中央に隙間の空いていた先端手前部分、隙間が無くなって、外海側が少し陥没してその分の段差が生じ、しかも外側の巨大コンクリートブロックが割れておった・・・こえーwww
他にも何ヵ所かの隙間が広がったりしていて、次の台風で外側部分は崩壊しても驚かんですわ、いやむしろヤバいと思う。

あーあと、先端部へ上る梯子がロープで括られていたんだけど、波で内海側の壁面に叩きつけられまくったようでバラバラになっていた。南無。
まあ1メートル半程度の段差なので、私的には一度荷物を置かないといけないので少し面倒だなー程度だけど、梯子無しで先端部へ上るのは、年配の人や、若い人でも人によっては厳しいかもしれんっすね・・・ちょっとヒマな時に考えてみるか。

それにしても、湯泊港ねえ・・・ぶっちゃけるとだ、次に台風でぶっ壊れても、もう直さないかもしれない、と前に何かの時に地元の人から聞いた。
以前に台風でダメージを受けた時、直すのに9億円ほど掛ったらしい・・・しかもその前に壊れた時にも同じくらい掛ったようだ。
資料↓
http://www.nilim.go.jp/lab/bcg/siryou/tnn/tnn0717pdf/ks0717.pdf

利用している船の数が片手レベルで、一日中出入りの無い時も多いしな・・・いくら離島振興が云々言っても、小型漁船5隻程度(しかも半数以上が2~3人乗りくらいの小舟)しか利用しない港に、そうポンポンと億単位の金を掛けるわけにはいかないだろう。
そんなわけで湯泊港、そう先は長くないのかもしれませんな・・・。

で、釣りだってばよ!

まあ一応、イカ竿だけは持って行って、帰りがけに3匹引っ掛けて刺身&チャンポンの具にした。
魚の方は、台風後は決まってしばらく釣れないのでスルー!


25日!
ううむ、今日はなんかだるい・・・。
しかしヨメチビ共が、宮之浦で行きたいワークショップがある、と言うので連れて行った。
ヨメチビ共を会場に降ろし、宮之浦の新港へ・・・新港でいいんだよな? 河口南側のデカい埠頭。
がしかし、元々風が南の爆風気味だったのに加え、雨まで降り出し、3投ほどで車の中に避難・・・雨が小降りになったので外に出てみると、海保の船が入って来て、おーどこに接岸するのかなーとルアー投げながら見ていたら、
「海上保安庁でーす、接岸しますので車を移動してくださーい!ww」
と拡声器で言われw、また雨脚が強まってきたしそこで終了にして、あとは車で寝ていたので、結局5投くらいしかしてない・・・。orz

その後ヨメチビ共を回収し、買い物して帰宅!


ってことで、台風後はまだまともに釣りに行けてないっす。

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