オニヒラアジ釣れましたさ!



今朝は早起きしてフエダイを狙いに行こうと思って、昨日の晩、4時にスマホのアラームをセットして寝た。
・・・がしかし、4時にアラームを止め、さあ起きようか、と思ったのに、気付くと7時過ぎだったぞなもしorz

まあいいや、のんびり朝飯を食べてから行こう、と思い直し、コーヒーを飲みながら少し庭をいじり、チビ共を学校に送り、なぜか朝っぱらから湯豆腐+炭火焼きの鮎+漬物+飯+赤だしという純和風晩飯セットを食らいw、メールとクライアントのホストPCのチェックをしてから湯泊港へ。

でもって湯泊港先端部、今日も誰もいない。
しかし程よく明るい薄曇りの空、そしてほぼ無風。理想の釣り日和である。

よっしゃ、今日こそあの忌々しいヒラマサを釣り上げて一夜干しにしてやるぜ、と意気込み、まずトップを数投、まあ反応無し。ですよねー。

次、早々にジグに替えてざっくり探ってみようと、まずは沖へ向かってフルキャスト、3投ほどするも反応無し。ですよねー。

ここでちょいと内海側へ行き、そちら側へフルキャストしてみる、風がほとんど無いのでどちらへでも投げ易い。
これは私なりの勝手な解釈というか経験則なのだが、湯泊港は、干潮前は内海側に魚が入っていることが多いと考えている。
回遊魚は基本的に潮の流れに逆らって泳いでいるわけで、干潮に向かっている時は、当然内海側から外海側へと海水が流れ出しているので、回遊してきた魚がちょいと寄り道して流れに向かって泳いでいけば、当然内海側に入り込むことになるわけで。

実際、大型の回遊魚が内海側にいることは結構多く、オボソ(スマ)、ヒラマサ、カンパチ、カスミアジ、ブリ、ナンヨウカイワリ等を普通に内側で釣ってきているので、全くもって軽視できない。
というか一度入り込んでしまえば、ベイトがいれば長々と居座っていることがままあるので、外海側で反応が無い時、特に潮が下げている時は、時々投げてみるというわけだ。

話を戻すと、まあとにかく内海側にぶん投げてみたわけだ。
着底、ここ根掛かりしやすいから素早くシャクってジグを浮かせ、少しゆっくり目に1ピッチジャーク・・・ゴン!

私「ファッ!?」フッキングー

ズシッ! ・・・グングングン!

おおなんか食ったぜヒャッハー!
えーとこれは根魚かいな?
この時点での感触としては2キロちょっとくらいかなーって感じ、よっしゃハタの旨いやつでキボンヌ!(死語w)

しかし魚は初っ端だけ根魚っぽい引きをしたと思ったら、ズシーっと重さを増しつつ、右方向へ加速し出した・・・あれ、やっぱ回遊魚か?
オボソ(スマ)やヒラマサのようなスピード&瞬発力は無いが、堤防の角を回って行くにしたがって重さを増していき、更にはラインが出始め、どうやら割とデカいらしいことが発覚!
ナンヨウカイワリではないが、どうもヒラアジ系っぽい引きだな。
しかしそんなにバカデカいわけではなさそうだし、瞬発力もそれほどでもないようなので、潜られて根ズレさえしなければ浮かせられるだろう・・・なおPEは1.5号、リーダーはフロロ6号。

魚は堤防の先端を右に行ったり左に行ったりしつつ時々突っ込むが、ダッシュ力はカスミアジほどの鋭さは無く、ファイトは案外楽で拍子抜け。
様子を見ながら少しずつドラグを締めていき、4~5回の突っ込みをやり過ごすと浮き始め、やがてギラリと魚体が見えてきたがやはり青くはない、つまりカスミアジではなし、ナンヨウカイワリでもなし。

浮かせてみるとGTっぽい・・・が、GTじゃないな、腹側のヒレをはじめとして全体的に黄色い上にスレンダーだ。
そう、正体はオニヒラアジだった、えーとざっと70センチくらい、5キロ無いくらいか?

オニヒラアジ 空気を吸わせて更に弱らせ、落としダモに入れようとするが、デカい上にタモの枠が変形してきていてなかなか入らず、結構手こずったものの、数分かけて何とか無事にネットイン。
引き上げてみると73センチ、フィッシュグリップの大雑把スケールによると、 重さの方は少なくとも4.2キロくらいはあるようだ。

速攻で血抜きをして撤収開始、船溜まり近くで鱗と内臓をやっつけて帰宅!

あー、数える位しかルアー投げてないし、結局ヒラマサ釣ってない・・・まあヒラアジ類が釣れたならブリ族には用は無いけどさ。
あと、そろそろ落としダモ直さにゃいかんな。

なお冷蔵庫のスペースの都合上、フエダイ釣りはしばらくお預けになるっぽい・・・。

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今日もヒラマサにバカにされる
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