相変わらずダラダラ中



​相変わらずダレております、はい。

実はここんとこヨメさんが体調を崩していましてですね、そのフォロー他で思うように出られんのだよ明智君。

一応たまに短時間釣りには行ってみたものの、それらしい釣果は無し。

まあざっと覚えている範囲で書いてみると、


6/6
夕食を手早く食べて湯泊港へ夜釣りに・・・行ってみたら、流し虫(シロアリの羽アリ)の大量発生に遭う。orz
堤防の先まで行けばいないだろ、と思ったら、なんと先端でも吹雪の如く風で流れてきて、常に体に50匹以上くっついている状態である、北からの微風に乗って山から大量に流れてきたようだ。

ちなみにだが、この流し虫、我が家は慣れっこである、屋久島のこれは数もそんなに多くは無いし、シロアリの羽アリだけだし、まあウザいけどどうでもいい感じだ。
タイの時は、雨季の始まりに更に濃密な大群が度々やってくる上、シロアリだけでなくバラエティ豊かな各種のアリのそれが、時には混成でやってくるので、それに比べれば屋久島の流し虫なんざガキの使いにしか感じねーっす。
一番参ったのは「ギガスオオアリ」という世界最大レベルの、3センチ超えるようなヤツらの羽アリが大量発生した時で、なんせ1匹ずつがデカくて太いもんで、あいつらに大量にくっつかれるとなぜか妙に危険な感じがしてきて、必要以上に気分が悪かった、うん。
しかもギガス君、詳しくはわからないが、同じ大きさで赤と黒がいて、どっちもおっそろしくゴツい。

ちなみに向こうのアリで一番ヤバかったのは、「テトラポネラ」というナガフシアリの一種の毒アリで、コイツはかの悪名高い「パラポネラ」に次ぐ毒性を持っていて、刺されると普通に病院行きである、まあ1匹1匹がスズメバチと同格だ。

ちなみにアリの仲間とハチの仲間が親戚だというのは有名だが、実はアリはハチ目に属するのはいいとして、その中でハチはハチでも「スズメバチの仲間」に属するんだよなー。
日本には、刺すアリはオオハリアリ程度しかいないのでアリが危険だとは思っていない人が多いが、そのノリで東南アジアとか南米とかに行ったら酷い目に遭うぞ!

カドガワフエダイ(たぶん) と、話がズレた、まあとにかく羽アリだらけで酷い目にあった!
がしかし、30センチちょっとと小さかったものの、やっと待望のフエダイ君が釣れた、よっしゃ俺の時代が来たかも知れんぜヒャッハー!


​6/7、6/8
それぞれ午後から小一時間くらいずつ中間港(河口側)に行った、東風が強かったもので風裏にってことで。
あそこ、メッキとイカ以外は夜釣りしか釣れないのは承知の上だが もう単にストレス発散に外に出ただけのようなもので、当然ながら何の反応も無し。


6/9
夕方に湯泊港へ行った、一応台風接近前なので、魚っ気があるかもな、と。
まずテトラ脇で200グラムくらいのイカを1匹引っ掛けた。ひゃっはー。
もう1匹引っ掛けたが、足元で落ちた。orz

先端へ行きしばらく投げてみるが、ダツが2回ほど絡んできた以外は反応が無い・・・と思ったら、よりによってジグをフルキャストして沈めているところに、なんとツムブリの大群が襲来!
悪態をつきながら大急ぎでジグを回収して再キャスト、何とか群れの最後尾に投げ込んだ・・・ゴン! おっしゃ食ったぜヒャッハー!
思いっ切り合わせを入れ・・・たらスポーン! ジグが飛んできた!orz
うおーなんでだー、思いっ切り手応えあったじゃねーかコンチクショー!

その後ツムブリは全く反応が無く、しかしバイブレーションの早巻きに3回ほど50センチくらいのヒラマサがチェイスしてきたものの食わず。
しかしジグに替えるとチェイスさえしてこない、久々に弓角を引っ張り出してみてもやはり反応が無く、バイブレーションの早巻きに戻すと、またたまに追ってくる感じ。
結局、時間切れまで何も無し、帰って晩飯作らにゃ・・・。

なお隣に来た兄ちゃんによると、ナンヨウカイワリの少数の群れもいたらしく、やはり魚っ気はあった・・・まあ釣れないなら一緒だけどな!


6/10
15時頃から湯泊港へ行ってはみたものの、台風の影響で波が高く、先端は止めておく。
テトラ脇でイカを引っ掛けたが、巻き上げ途中で落ちた・・・Suck。

その後イカの反応が無いので、港内側に何か入り込んでいないかなーと小さいジグを投げてみるとすぐにゴン、明らかに根魚な引き。
抜き上げてみると、20センチくらいのカサゴの類だった、それも明らかにフサカサゴの類のトゲトゲガサガサ系である・・・んー、毒は無いとは思う・・・が、そうトゲトゲしてちゃ印象悪いぞキミw
恐る恐るフックを外してさようなら、撤収!

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