やっぱり細長い



久々に晴れたものの、湯泊港は釣れそうにないしな・・・結局、なぜか朝から「食パン以外のパンが食べたい!」と強く主張するヨメさんを連れて尾之間へ。
Aコープでパンを買い与え、その足で灯台下の魚待へ行ってみる。

下りてみると誰もいない、そして偏光グラスをしてみると、目の前にそんなに大きくはなさそうだが何かの群れがいるのが見える・・・がしかし、小さなルアーを投げても、弓角を試してみても食い付かない。
ルアーの着水に驚いて跳ねるのを見ると20センチも無さそうで、しかも背中が青ではなく緑っぽい、ウルメイワシっぽいな。

ウルメ(仮)は放っておいて、ヤツらを食うような魚を狙ってみるものの、全く何の反応も無し。
というかだ、ここのところ異常なほどに根魚の反応が無いんだよな、オジサンさえ釣れてこない・・・ここまで無反応だとなんだか変である、例のタンカー事故の影響なんだろうか。

そんな話をしながらカレーパンを食べていたら、クボイの鼻の向こう側で水柱が上がり、トビウオが数匹飛び出して滑空、更に少し沖で水柱が上がった・・・GTさんかどうか知らんが相当なデカさだった、あんなの無理w

その後、何も反応無いなーと思いながらジグをスローに大シャクリしていたら何かが食った感触、フッキングを入れるとズシッと重さが乗った、よっしゃ!

私「おっしゃ何か掛かった!」
ヨメ「おー、がんばってー!」
私「結構重いぜ・・・ん? ・・・あー・・・」orz
ヨメ「?」
寄せてみると案の定細長ぇ!
大笑いするヨメを背に、無駄に太いヤガラを寄せてリリースする・・・ちっくしょー!

ふてくされて撤収!


そのまま再びAコープへ行き、弁当とノンアルを買い、湯泊港へ2回戦!w

まあのんびり堤防の先端で弁当を食い、食後の運動にひとしきり投げてみたものの、きれいさっぱり何の反応も無し。むむ。
ふてくされて足元をのぞき込んでみると、滅多にない程のベタ凪なので底までよく見える・・・ん?

なんと、足元の漁礁の上に、タイラバ用っぽいリールが沈んでいるのを発見!
ベイト型でやたらとハンドルが長い、高そうなあれである、最近なんか底に光るものがあるなーと思っていたんだが、なんとリールだったとは。

ジグにありったけのアシストフックを付けて引っ掛けようと試みる・・・が、さすがにそうは簡単に引っ掛かってはくれない。
何度か引っ掛かってはハズレを繰り返し、遂にガッチリ掛かった!
よっしゃ引き上げるぞー、と浮かせたら、1メートルくらい持ち上がったところでフックアウトし、漁礁の隙間へと落ちて行った・・・orz

ぶーたれながら撤収!
その後、次女を迎えに行って再び湯泊港へ戻り、1時間ほど浜で遊ばせた。
ほぼ丸一日を海で過ごし、ヘロヘロ。

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