ニジョウサバ他+イカ



朝方行こうと思っていたのだが、目が覚めたら7時を回っていた・・・あれ?

まあいいや、今日はのんびり釣りの日と決めていたので時間はたっぷりあるのだ・・・まあ仕事がヒマな時はいつでも釣りの日だがな!w
ってことで、まずチビ共を学校へ送り、戻って朝飯を食べ、のんびり用意をして魚待へGO・・・がしかし、あれ、今日は車がいないな・・・ちょいと嫌な予感。

魚待は、釣れるとすぐに常連の間で噂、というか連絡が回って、当日まもなくの内に人が集まってくるのだが、人がいないということはその逆で、釣れていないに他ならないわけで。

んーまあいいや、釣れ出すタイミングに当たることもあるわけだし。
がしかし、この魚待という場所は、本当に釣れる釣れないが極端である・・・まあワンドになっているので、魚が入ればしばらくは溜まっているし、いないと逆に空っぽなんだろうな。

よく思うのだが、どこか岬の先端で行きやすい場所は無いもんですかね・・・しかし私は短時間釣行に頻繁に行くタイプなので、歩く距離が長いのはどうもなあ・・・。
それと実は、どうも右足がおかしいんである・・・踵の外側が内出血したように少し鬱血していて何ヶ月経っても完全には直らず、岩場を歩いたりすると急に悪化して痛んだりするので、どうしても磯を敬遠してしまうんだなー、これが。
まあ足は、一度ちゃんと医者に診てもらうしかないな。

まあとにかく釣り場に到着、実釣開始!
開始早々、トップでダツ! リーダーが一発でガリガリ、フンガー!
更に数投後、同じくトップで着水と同時に変なアタリ、フッキングを入れても妙な感じ・・・と思ったら魚が見えた、案の定またダツ、しかしやはり手応えが変だなと思ったら、まだ特に重さを感じていないというのにテンションが消え、PEからラインブレイク・・・。orz
ぬおお畜生め、どうやらPEに絡んだ挙句に掛かっていたらしい、なんつー迷惑なヤツだ・・・マジでお前らどっかに移住しちまって二度と帰って来るなバッキャロー!

トップはダツがウザいのでジグに替え、中層~下層を探ってみるも特に反応無し、ただ巻き終わり近くで頻繁にカツンと小さなアタリがある・・・これはここでは頻繁なのだが、絶対に掛からないので正体がよくわからないんだよな、小さい魚だとは思うんだが。

反応が無いのでエビングもどきに変更し、しかもワームを付けて底を少しネチネチしてみるとモソモソという変な感触、フッキングを入れると何かが掛かったが軽い、上げてみるとなんとヨツメトラギス、ルアーで釣れたのは初めてだな。
その後更にダツを追加し、飽きてきてそろそろ帰ろうかと思い始めた頃、巻き終わり近くでペンシルにガツン!

んほっ?

ニジョウサバ 反射的にフッキングを入れたら走り出した、がしかし大して大きくはなさそうである、しかも距離が近いし表層だったのですぐに魚が見えた、青物のようだが・・・んん?
そんなに引かないのでゴリゴリ寄せて、更にそんなに重くもないので適当に抜き上げた・・・あれ、案外デカイぞ、60センチ近くありそうだ・・・え、サワラ?
いやサワラは屋久島にはいない、ヒラマサでもないよな?
ムロアジ・・・でもないな・・・あー、確かニジョウサバってやつだなコイツ。

んー、しかし味の評価が芳しくない魚なんだよな確か・・・まあ初物だし、旨い食い方もあるんだろうし、とりあえず持ち帰ってみるか。
ってことで、とりあえず血抜きをして、その間に片付けをし、微妙らしいニジョウサバ君をぶら下げて帰宅!


夕方、長女の迎えの前にちょっとだけ湯泊港へ行き、20分ほどで子イカを2匹引っ掛けた。

ちなみにニジョウサバ君は59センチ、試しに昼飯に半身の半分を焼き霜作りで食べてみたがやはり微妙w
どうやら濃い味付けで料理するのがいいらしいが、今日の晩飯は既に決まっていた(自家製の餃子)のと、一応サバなので足が早そうだなということで、N父宅にもらわれていった。
揚げて食べたら普通に旨かったそうなので、次回は南蛮にでもして食べてみよう。

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