碌でもない



​今朝は久々に、いや本当に久々に魚待へ。

オボソとナンヨウカイワリが釣れていたらしいが、ここ数日はあまり車が停まっていない、釣れなくなったということか?
岩場を歩くので明るくなってからである、しかしそうすると、チビ共を送りに出るのに1時間ちょっとしか時間が無い、日が短くなるとこれが困る・・・ちなみに日が長くなると、睡眠時間が短くなって寝不足&過労死しそうになって困るw

とにかく定位置へ入り、キャスト開始!

(略)

一度だけトップでダツが当たってきただけ、ペンシルFからミノー、ジグ、エビングもどきまで試したが、全く反応無し! ブーブー!

残り時間10分、しょうがないので、エビングもどきのグラスミノーを外し、1本だけ持って来たイカのゲソを付けてゲソング開始!w
・・・しかしこれも反応無し・・・時間だし、諦めて帰ろうと、投げやりにしゃくりながら巻いてくると、足元近くでゴン! 何かが乗った。
ほう、そんなに大きくはないが結構引くな、ハタなら35センチくらいかなー、とゴリゴリ巻いてみると・・・は?
・・・20センチちょっとのカワハギだった・・・。orz
えーとこれはツマジロモンガラとかその辺か・・・とにかくキモいキス顔のクリーチャーを放り投げ、時間切れ撤収!
それにしても、モンガラ系って大きさの割にマジでよく引くよな・・・。



朝飯後に一仕事済ませ、天気がいいので今度はヨメさん連れで再び魚待へ。
相変わらずダツ以外に反応がない・・・飽きてきて、ジグで底の方をネチネチ探っていると、グンッと重さが乗った、おらフッキングー!

ドスン!

私「ねほっ?」

なんかしらんがとんでもない重さが乗った・・・!
・・・がしかし、凄まじい重さにもかかわらず全く引かない、しかし竿を立てると少しずつだが浮いてくる・・・なんだか知らんが、とりあえず嫌な予感しかしないw

ブチ曲がったロッドを見て、期待満々のヨメさんが大喜びで横にやって来た。
ヨメ「すっごい、大物じゃん、何? 何?」
私「重いだけで全然引かん・・・たぶん碌でもないもんだと思うぞw」

いやマジで重いのだ、多少の浮力は感じられるので石ではないが、余裕で10キロ以上だろってな位の重さなんである、いやしかし、ロッドも凄いが、今時のPEって本当に凄いよな、よくこんなのを浮かせられるわw

ヨメ「で、何なの?」
私「わからん・・・全く引かないし、ロープとか網とかかもしれん」

ヘビーなポンピングを繰り返し、徐々にブツが海面に近付いて来る。

ヨメ「えー、魚じゃないのー?」
私「んー、イキモノだとしたら・・・バカデカいイシガキフグが膨らんでるとかじゃないかな、超絶ラッキーコースなら、デカいコブシメとかお化けサイズのエビとかか?」
ヨメ「じゃあそのラッキーコースで!」
私「・・・厚かましいやっちゃな、勝手に言ってろw・・・うおっ!?」

なんと、グンッ、グンッ、と引き始めやがった!?
引きは緩慢だが、重さが凄まじいので割とシャレにならん引きになり、ドラグが鳴って途切れ途切れにラインが出ていく!

私「引き始めやがった、イキモノなのは間違いないぞ!」
ヨメ「え、やったあ、とにかく頑張れー!」
・・・頑張った結果!

カメ「さわでぃーかっぷwww」
私「・・・さ、さばいでぃーまい?」
ヨメ「・・・ちゃんきんくんだいまい?」
カメ「まいだーいwww」

・・・うがー! カメェェェー!

げんなりして、乱暴にロッドをビシビシしたら、幸運にも間もなく外れた・・・あーもうコンチクショー!
ここは足元からざっと20メートルかそれ以上の深さがあるのだが、思いっ切り底の方で掛かったので、最後までカメだとは思わなかった・・・。orz

完全にやる気が失せ、笑い転げるヨメを尻目に片付けをし、撤収!


夕方、ゲソを2本だけ持って、湯泊港で短時間ゲソングw
また30センチちょっとのタマン(ハマフエフキ)しか釣れなかった・・・どうも締まらんのう・・・。

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どうも冴えん
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