ヒラスズキとギンガメアジ釣れました



今日もまた天気がいいので、ヨメと下のチビを連れて栗生の大川(の滝)河口へ10時前に到着。

ヨメは木陰で編み物をし、下のチビもその近くで遊んでいる、すっかりここは皆のお気に入りの場所となっている。

実は昨日もここに来ていたりするのだが、干潮で全く釣りにならず諦めた、どうやらここは潮位の高い時限定の釣り場のようだ。
今日はちゃんと満潮に合わせて来ているぞ、さてどうでしょうかねー、とキャスト開始・・・しかし期待の1投目は空振りであった。
まあ、そういつも1投目では掛からんわなあ。

そのままポイントを順に攻めていくと、3投目でガツン! ゴゴン!
ウホッ!

まあそんなに引かない、エバ(メッキ)の20センチちょっとくらいかなあ、と、一応慎重に砂地に回り込んで引き上げると、なんとまたヒラスズキだった。

私:「うはw ヒラスズキっしたー!w」
ヨメ:「よし、でかしたー!w」
ヒラスズキ 先日のヒラスズキ、刺身にして食べたのだが、噂通り非常に美味で、我が家では白身魚最高峰の評価を得た。
特に刺身大好きの次女は、黙々と、しかしやたらといい笑顔で平らげていた。
そんなわけで、36~7センチ位とそんなに大きくはない食べ切りサイズだが、嬉しい獲物である。

〆て血抜きしつつ続行するが、そのあとしばらくアタリ無し。
方向を変えて、浜正面左に投げると、波打ち際手前ででかい魚体がアタックしてきたもののミスバイト、しっかり食えやヘタクソめ!
見えた魚体からすると、5~60センチのヒラスズキだろう。

そのまま右に範囲を広げていき、波打ち際少し先の岩場近くを通すとガツン!
おお結構引くな、さっきのヒラスズキよりも明らかによく引く、期待である!

私:「ヒラスズキだとしたら、確実にさっきよりもでかいなー」
ヨメ:「よっしゃ、がんばれー!」

適当に寄せて来て、最後は寄せ波に乗せて一気に浜に引き上げる・・・あれ。

私:「ギンガメ君でしたわー」
ヨメ:「結構大きいじゃん、おっけーおっけー!」

釣れてきたのはデカ目のエバ、ギンガメアジ君だった。
まあでかいとは言っても32~3センチだな、明らかにさっきのヒラスズキよりも小さい。
感覚が青物のそれに慣れてしまっているせいかもしれんが、ヒラスズキって、どうやらサイズに対して引きはイマイチのようだ。
パワーは同サイズの青物の3割減、いや4割減ってところだな、まあ美味いからいいんだけど。
その後、みるみる潮が引いてきてアタリが遠のき、11時過ぎに終了。

・・・それにしても、屋久島でサフトロっぽいことしてるのって俺くらいじゃないのか?
しかし、こうしてそこそこ釣れるし、色々な面で楽だし、場所は非常に限られるが、そんなに悪くないかも知れない。

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