初物・ヒラスズキとギンガメアジ釣れました



一昨日、昨日に続き、あまりにも天気がいいので、次女を幼稚園へ送った足で、そのままヨメと栗生方面へ。
ここ数日は北東からの風が強いので、アウトドアを楽しむなら風裏になる西側がいいのだ、ちなみに昨日の午前中は中間をウロウロしていた。

さてどこに行くか、と考えたが、まあヨメ連れだし適当な場所でいいやということで、行き易くて案外誰も来ない、大川(の滝)河口へ。
ここは前に一度来ただけだが、車を停めて2分程平易な道を歩くだけで海に出られるし、砂利浜で木陰もあり、その上眺めも悪くないので、今後は釣り抜きでもたまに遊びに来ようと思っている。

編み物をするというヨメを木陰に落ち着かせ、どうせエバ(メッキ)しか釣れないだろうなー、と思いながらフロートタイプのネズミに弓角をセットして河口近くに立つ。
前回は結構波があって波打ち際に立てなかったため攻められなかった場所だが、今日は波が穏やかなので試してみようと、対岸の岩場近くを狙ってキャスト。
ふんふんふーん・・・ガツン!

は?

ゴンゴンゴン!

ちょ、一投目から掛かったぞ、しかも結構でかくない?
私:「なんか掛かったぞ、結構でかいかも」
ヨメ:「えーもう? 頑張れー!」

岩場エリアから引き離し、河口から足元の波打ち際へ寄せる、しかしさてそろそろ姿が見えるかな、と思ったところでフックアウト!

私:「うわあ、バレちまったー!」
ヨメ:「ダサっ、何やってんの、もー!」
私:「まあしょうがない、魚もそうそう1投目で釣られるわけにはいかんだろうさ」

ううむ、波打ち際で、波が石に当たるエリアを寄せたのがまずかったか、少し上の方の波の小さい砂地の所で引き上げるべきだったな。
あまりにすぐに掛かったので、そうした周辺の状況把握が不十分だった、以降は気を付けよう。

気を取り直してキャストを再開すると、数キャスト目にゴン!

適当に寄せてみると、案の定ギンガメアジのエバさんである、20センチちょっと。
とりあえずパッカンに水を汲んでその中に入れておき、持ち帰るかは保留。
その後数投、もう1匹エバさんを追加、こちらは小さいのでリリース。

ここで、なんだかハリスにコブができている上に絡み易くなったのと、そもそもハリスが古くなってきているので、ヨメのところへ戻り、ハリスを交換ついでにサルカンを追加、弓角のフックも少々研いだ。
まあエバを人数分釣ったら帰ろうや、と話しつつキャラメルを食べ、波打ち際に戻って最初に投げた場所からキャストを再開・・・すると同時にガツン!。

おお、結構重いな。

私:「なんか結構大きめのが掛かったぞー!」
ヨメ:「今度は逃がさないでねー!」
私:「魚に言ってくれ」

そんなに引くわけでもないな、重さから、まあエバの30センチないくらいかなーと思いつつ、今度は慎重に砂地の波の弱いエリアに回り込み、寄せ波に乗せて砂の上に一気に引き上げる・・・おおお!?

私:「ちょ、エバじゃなくてヒラスズキでございました!w」
ヨメ:「えー、見せて見せて!」

ヒラスズキ 40センチ位の小型だったが、上がってきたのはなんと、なかなか釣れないが食うと旨いと聞くヒラスズキさんだった。
エラがカミソリのようで危険と聞いているので、軍手をして慎重に針を外し、そのまま〆て血抜きをする。

その後すぐに、最初よりも少し大きいエバを1匹追加、暑くなってきたのでそこで終了。
景色のいい場所で、小一時間で晩飯が確保できた上に初物もGETできたので、ヨメ連れの遊びがてらの釣りとしては上々ということで。
ちなみに最後の25~6センチのギンガメアジ君と40センチ弱のヒラスズキ、意外にも手応えとしては大差無いように感じた、また同サイズのヒラスズキが掛かったかと思ったし。
まあ、ギンガメ君の方が元気過ぎるんだろうな。

あ。
そういえば、ヒラスズキは恥ずかしい自作ルアーで釣ってやろうと思ってたんだった・・・。

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