ヤガラとアオリイカは釣れた



昨日の夕方、配送予定よりも1日早くリールが届き、夜の内にラインを巻き直した。
どうやら雷は収まったようなので、今朝はカスミアジをズビズバ(?)にシバくべく魚待へ行ってみた。

(略)

小一時間頑張ってみたものの、ダツしか見当たらずorz
しかもなんだか今朝は妙にウミガメが多く、邪魔で邪魔でしょうがない・・・あっち行けてめーら!

この、足元をウミガメがウロウロしているというのは、島外の人にはどうも信じられないようだが、本当にウヨウヨしていて邪魔なんだよな、たまに引っ掛かってくれやがるし・・・。
磯に釣りに行った日は、ネコ見た回数よりもカメ見た回数の方が確実に多い。

ちなみに、磯で見かけるウミガメの9割以上は、実はアカウミガメよりもずっと少ないはずのアオウミガメである。
というのは、アカウミガメは肉食でクラゲなどを主に食べるため、産卵以外で岸に寄って来る必要が無いので、外洋性が強い。
対してアオウミガメは草食で、当然ながら常に海藻などが生えている岩場や岸近くにいることになるわけで、つまり岸近くをチョロチョロしているのはアオウミガメが大部分となり、アカウミガメはたまに通り掛かる程度となる、実際これだけ釣りに行っている私でも、アカウミガメは滅多に見ない。

なお青・赤というのは外見の判断基準には全くならず、赤っぽいからアカウミガメというわけでは全くない、赤っぽいアオウミガメもたくさんいる、そもそもアオウミガメの「青」は肉の脂肪の色であり、体色とは全く関係は無い。
見分け方はいくつもあるようだが、まあ岸から釣りをしていて見分けられるポイントは、主に甲羅のモザイク?模様というか構造で、一目瞭然で違っていて、アオウミガメの方がツルッとしていて模様もシンプルだ。

とまあ、カメはいいんだよ、とにかく邪魔だキミ達。
ダツ以外に反応は無いし、早々に諦めて、暑くなる前に撤収!



夕方、夕涼みに湯泊港へ。
・・・魚待へ行くと汗をかくので、夕方は堤防の方がいい、というのは、夕方はヨメチビ共が風呂を占領しており、汗だくで帰ってもすぐにシャワーを浴びれないことが多いのでウザいのだ。

今日はイカチェックはせず、まず先端まで行って、しばらくトップ中心で色々投げてみるが反応無し。
次にペンシルSを投げ、中層まで沈めて沈みテトラの境目辺りを探ってみるとゴン、おるあー!

・・・。
・・・・・・。シクシク

アオヤガラ まーたヤツか!
ゴリゴリ浮かせてみると案の定のヤガラちゃんである・・・が、久々に吸い物を食いたいので、大きいのが釣れたら持って来いと言われていたので、持ち帰ることにする・・・こいつヌルヌルしてて捌くの嫌なんだけどな・・・。orz

ヤガラを〆てブツブツ言っていたら足元にぼっちイカが現れた、速攻でエギを付けてポイしてホイホイ・・・はい抱いた!
まあ200グラムくらいだが、今日も無難にイカGET!

その後、お目当てのシオッコ(チビカンパチ)の群れが来たので、小さめのジグで色々してみるが、反応はするものの、どうしても食わん!
イライラしながらもしばらく頑張って、やっと掛かった・・・と思ったら、なぜかまたヤガラだった・・・。 orz
テメーはもういいっつーの、帰れチクショー!

結局、ヤガラを抜き上げてフックを外している内にシオッコの群れはどこかへ行ってしまい、そこで終了。
ヤガラをプラプラさせながら撤収!

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