小物遊びで痛い目に遭う



朝食の後でチビ共を学校に送り(今日は土曜授業)、更に9時過ぎにヨメさんを学校へ送って(参観日)、そのままその足で湯泊港へ。
特に釣れる気はしないが、まあヒマだし投げてみようかなと。

ってことで先端部で1投目、ミノーをぶん投げる、中層まで沈めてみようとカウントダウンしていると・・・ん? 小さいがアタリか? 気のせいか?
念のため軽くアワセを入れてみると・・・あれ、なんか僅かに重さが乗ったぞ、ということはアイツか・・・orz

コリコリ巻いてみると案の定のエソ、しかも投げた9センチのミノーと同じくらいしか無いしw 馬鹿かコイツw
しかしこのエソという魚は、気持ちのいいほど豪快でバカな大食いというか悪食のようで、以前実に救えない写真を見たことがある、えーと・・・あーこれこれ。
http://livedoor.4.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/e/6/e6d83402.jpg
バカにも程があるだろ・・・何考えてるのか。

私「まあとにかく、オマエは今からエソではなくエサだ!」
エソ「」

ってことで泳がせ釣り開始!

(略)
30分後

・・・全然全くちっともさっぱりこれっぽっちも反応無し・・・orz

しょうがないので今度は弓角に替えて投げてみると、1投目でコン! ・・・微妙な重さが(ry

私「よしオマエは(ry 今度は底物狙いな!」
エソ「」

ってことで、今度はオモリを付けて泳がせ釣り開始!

(略)

30分後
うがー、全く何の反応も無し!orz

なんだかイライラしてきたので撤収だバッキャロー!



昼飯の後、潮位を見計らって昨日のイカポイントへ。

うーん、イカはいるし釣れるものの、リリースサイズばかり7~8匹・・・あもうやめ。
なんか魚いないかなー、とお試し用に用意したスプーンを付けてキャスト、砂底で根掛かりの心配がないので着底まで沈め、ホイホイホイ・・・コン!

オジサン ほいさー、一投目で来たぜ! ・・・ちっこいオジサンだけど。
こんなところでも魚いるんだな、まあ河口近いし、時期になるとメッキとか面白そうだ、イカもいるし、小物遊びには格好のポイントである。

オジサンをリリースしてキャスト再開、反応が無いのでジグに替え、しばらく底を探っていると・・・グンッ!
おーなんか食ったぜ、そーれフッキングー!
ズシッ!

おっ?

ギュイン! ギュイイィィィー!

私「なんとー!?」

ちょ、なんかデカいの来たー!?

やばい、このイカ用の6ftのフニャチンロッドには明らかにキャパオーバーなサイズだ、しかしラインは使い古しとはいえPE2号だし、フロロ5号のリーダーがもてばいけるか!?
とか考えつつ、とにかくスプールを押さえて止めに入る、いくら底が砂地とはいえ岩場の間&根が点在しているので、放っておいたら根ズレるので走らせるわけにはいかん!
しかしスプールを押さえつつドラグを更に締め増しても、ロッドが柔らか過ぎてバッドからブチ曲がり折れそうである、うがー、全く走りを制御できん!

結局、間もなく根ズレでリーダごとロスト・・・orz
・・・マジか、こんな場所で・・・侮れん。
まあせいぜい2キロかそこいらの魚だとは思うが、ロッドが弱すぎるのに加えて、ロッドの短さに応じてリーダーも1メートルそこいらくらいにしてあったのも敗因だな。
うむ、しかしあんなのまでいるとなると増々面白いぞ、少しライトタックルを真剣に吟味してみよう。

ってことで、リーダーが無くなったので撤収!

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