微妙・・・



早起きして釣りに行こうと思ったら、例によって寝過ごし、朝飯後にのんびり湯泊港へ。

今朝はキビナゴを6~7本​持って来たw
いやさ、だってマジで釣れないんだよな最近・・・というか5月ってどうも湯泊は釣れない月のイメージなんだよなー、ヒラマサ君釣れなかったら何もダメ、みたいな。
ってことで先端部でのんびり釣り開始・・・ウキでダラダラやってりゃそのうち何か釣れるだろ、運が良ければヒラマサ君もありえるかなー、みたいなナメた釣りである。
正直、まだ疲れが抜け切らず、あまり動きたくないしw

ベタ凪でスケスケな海の中を見ると、オジサンはじめ食ってきそうな魚が結構見えているのだが、しかしどうにも全くウキが沈まない。
挙句の果てにチョウチョウウオの大群が来襲、キビナゴがあっという間に骨だけになる。

ホウセキキントキ しかしチョウチョウウオを躱しつつ続けていると、やっとウキが沈んでヒャッハー、上げてみるとヘイケことホウセキキントキ君の30センチ位、よっしゃ焼き魚GET!
ってかこんな昼間によく釣れたもんだな、まあいい、いるんならもう何匹か釣ってやろう、と続けてみるも、チョウチョウウオの攻撃が激し過ぎてどうにもならず・・・見ると、ヘイケらしい魚がキビナゴに向かってくるのだが、チョウチョウウオの弾幕が先に覆い被さり、キビナゴまで到達できない有り様である。
まもなくキビナゴが払底してウキ釣りは強制終了、ジグでホイホイしてみたが反応が無いので撤収。



夕食の後、キビナゴ持って再び湯泊港へ、夜釣りである!
ヘイケとフエダイを何匹か釣りましょうかねー。
(略)

1時間後

・・・なんだよ、全くピクリともアタリが無いぞ・・・。orz
やる気が萎えて撤収!

ふと思い付き、堤防を戻る途中、完投時には干上がるが、満潮時には必ず何かいるという不思議なマル秘スポットでキビナゴを垂らしてみる。
ここは潮位の高い時期の満潮時でも水深1メートルにもならず、普通はせいぜい50~60センチなのだが、不思議と根魚が入り込んでいて、6号のハリスを根ズレではなく力勝負でブチ切られたことが2回ある場所だったりする。
まあ正体は、恐らくタマンの類かフエダイまたはハタの類、もしかするとベラの類のデカいヤツだろうが、とにかく浅場なのに全く侮れない、ちょっと異常なポイントである。

やがて竿先がぐっと引き込まれた・・・おおやはりなんかいるな。
更に引き込まれたところで思い切りフッキング、ズシリとした手応え、よっしゃ乗った!

何しろ浅いのだ、竿を立てつつヘッドライトを付けて海面を覗き込むと・・・oh・・・。
魚はウツボだった・・・がしかしデカい、これまで掛けた中で明らかに最大で、2キロ以上はある。

げーウツボかよ・・・ってまあ、危ないけど〆てさえしまえばかなり旨いし、じゃあオミヤゲはコイツでいいか・・・と思ったら落下orz
歯でハリスが切れた・・・まあ重かったし、フロロ5号じゃもたなかったか・・・。
結局手ブラで帰宅。

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