山を越えるとまた山だったorz



やっと仕事が山場を越えた・・・と思っていたら、その山の向こうに、もういくつか山があったでござる・・・。orz

しかしこの仕事は31日できっちり完了する、なんせ31日深夜で切り替えなのだ・・・あと少し、あと少しだ、頑張れ俺!
この仕事が片付くまでは、懲りずに隙を見付けてはコソコソ釣りに行き、後でヒーコラ言いまくるぜ!

ってことで、マジで毎日書く時間がないのでまとめ書き!


土曜日!
夕方に少しだけ湯泊港へ行ってみた、最近港内にヒラマサやカンパチのお子様が入っているので、イカ竿で小さめのジグを投げてみたら、1投目からゴン!
・・・がしかし釣れてきたのはエソ、しかも泳がせに使うには大き過ぎる、命拾いしたな。

そのまま堤防先端で30分程投げてみたが、ダツが1匹だけ・・・リーダー傷だらけだよコンチクショー!
ムカついたので終了!

日曜日!
朝飯の後で湯泊港へ、見るとN父一家がいる、しかし途中でイカ3匹を発見、ホイホイしてあっさりイカGET!
もう2匹いたのだが、警戒したのかその後はスルー。ちっ。

N父一家はヘキ(オヤビッチャ)を釣っていた、1本針にオキアミの脈釣り?で、夫婦でホイホイと釣っている。
こちらは適当に先端で投げてみたが、無風ベタ凪真っ昼間、釣れる予感もせず、ダラダラと海の中を見て回ったり、N父とバカ話をしたり、チビさん達と遊んだりしていた。

暑くなってきたし、そろそろ帰ろうかなーと思った頃、散歩に出ていたウチのヨメさんと次女がやって来て合流。
ヨメさん同士が話し込み、チビ達が一緒になって遊び始め、そこから更に1時間・・・まあいいけど。
なおその間にもう1匹イカを釣ったぜヒャッハー!

アオリイカとオヤビッチャ(袋) さて帰ろうとすると、いつの間にかヨメさんが、ちゃっかりヘキをお裾分けしてもらっていた・・・安定の他力本願女である。w
まあ遊んでいる内に晩のおかずが揃ったので、きっとこれでいいんだろう、うん。



月曜日!
朝、チビ共を学校へ送ったその足で湯泊港へ。
1時間ほど、弓角を中心に珍しく真面目に?投げてみた、一度だけヒラマサっぽい魚がかかったのだが、数秒で外れてしまったorz
帰り際、ぼっちイカがいたのでホイホイしてみたが、完全スルー。やさぐれてんな。
結局何も無し!

火曜日!
お昼前に30分だけ湯泊港、時間が無いので内堤防!
弓角を中心に投げてみるが、全く何の反応も無し、終了!

夕方、晩飯を食べてから、やるせなさをフエダイにでもぶつけるべく、キビナゴ8本を持って湯泊港へ。
ほぼ新月で、真っ暗な堤防にただ一人きり・・・んー、マンダム。
まあ寝る時は完全な暗闇じゃないと眠れない上、真っ暗闇で人工音の無い夜が欲しくて街灯の無いタイの田舎に移り住んだ暗黒主義者のボクなので、まあ暗いのはちっともさっぽり平気なんだが、しかし闇夜の海もなかなかおっそろしいのう・・・闇夜の森の中も大概ヤバい感じがするが、また違う怖さがあるな。

暗闇でいきなりデカい魚がザバンっと跳ねるし。夜光虫なのかマツカサウオなのか、光る何かが泳いでるし。ライトで海面を照らすと、ハタンポか何か知らんけど、無数の目が光ってるし。
ま、ダメな人はダメなんだろうな、こういうの。

ってことで、そんなもんは置いといて、釣りだよ釣り!

(略)

結局、25センチくらいのフエダイを1匹だけ。orz
いや、他にちっこい手の平サイズのフエダイが2匹とネンブツダイが釣れたけど。
あと、何か結構デカいのが掛かってフロロ5号のハリスを切られた、しかし切られるような重さでもなかったのに針のチモトから切れたので、何か歯の鋭い魚だろうか?

ってことで、夜釣りでもスカ! 撤収!

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