喉ちんこ見ただけ



朝飯の後、ダラダラと湯泊港へ行ってみるも、ダツが1匹掛かったのみ。
ブツブツ言いながら海を覗くと、チョウチョウウオにオヤビッチャ、カワハギ類にニザダイの大群と、未だに夏の海ですか状態である・・・どうなってるんだ一体。
イカも見当たらず、どんどん西風が強くなってくるので、朝の部はさっさと切り上げて撤収。


夕方、風陰になる場所を考えて、尾之間のヤビチとやらに行ってみることに。
着いてみると先客がいた・・・まあ今日の風だと釣れる場所は限られるしな、まあ人がいたら1つ奥で釣ろうと思っていたので、そこへ向かって崖を下りる・・・が、うへえ~。
50メートルほどの高さのゴツゴツの斜面を下りるのだが、それがとにかく面倒だ、そしてそれ以上に危険である、先の方のキンギョバナ等へは階段があるがここは単なる崖下りだ、こりゃあ年寄りには無理だなw

ヤビチの左隣に釣座を構え、サラシを通すようにペンシルFを投げてみるが反応なし・・・と思って巻き終わったルアーを持ち上げたら、真下から魚が食い付こうとジャンプw
ウホッ、図らずもイソゴンベの喉ちんこが見れたぜヒャッハー! ・・・って、全然嬉しくねーよw
なお数投後にも足元から飛び出してきたが空振り!

さて、ヒラスズキさんはお留守のようなので、ジグでもぶん投げてみよう・・・と思ってルアーを替えていたら。
絶対大丈夫と思う場所に陣取っていたのだが、ひときわ高いうねりが来て、一段低い場所にザバンと波が入った。
居場所はそれでも安全なので、おー怖い怖い、と余裕で見ていると、段差で波が砕けて水の壁が目前に立ち上った。

ドッパーン!

私「うひょう!?」
波「バカめwww」
ザバーン!

私「さのばびっち」

下半身が被弾、ズブ濡れ!
ついでにバッグの中が水溜りにorz

私「チックショー!」

一撃で完全に戦意喪失!
ふてくされてとっとと竿仕舞いし、半泣きで撤収!

ちくしょー、もう来ねえよ!(泣)

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呪いは解けずorz
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