オジサンは釣れた



連休で、ヨメチビの要望に応えるために、なかなか釣りに行く時間が取れない。
やっと行ったと思ったら、さすが連休、釣り場に先客が何人もいて釣りができないのだ、まあ仕方がないか。

さてそんな中、ヨメチビが泳ぎたい、と言い出した。
中間と栗生の中間あたり(ややこしいw)の奥まった入り江に県道から簡単に下りられるようになっていて、南寄りは遠浅で泳ぐのに丁度いいので、そこへ行くことに。
もちろん私は竿を抱えて行き、弁当を食べてから、やや深い北側の先端でキャスト開始、この前みたいに大き目のエバ(メッキ)でも釣れればめっけものというところだ。

・・・がしかし、いくら投げても反応無し。
最近の弓角の成績から考えて、青物系の魚がいるならまず間違いなく釣れる、という確信に近いものを持つまでになっていたのだが、さすがにこんな場所では厳しいか、見るからに魚いそうにないし。

あまりに反応が無いので、やるせなさに任せて赤い弓角をつけてみる。
赤は浅場の底物に強いイメージがあるが、まあ普段は使いどころが無いので、使うのは初めてだ。

そーれ飛んでけー、と思い切りぶん投げ、浅くて白っぽい海底に見える根に掛からない程度にカウントダウン。
青物狙いよりも少しゆっくり目に引いてみよ・・・ゴン!

は?
おいおい、早速なんか掛かっちゃったよw 小さいけど。

オジサン 根に掛からないように速巻きで寄せてみたらオジサンだった、こんな魚まで釣れるのかコレ(弓角)。
さっさとリリースし、数回投げるとまたヒット、オジサン again、暑いしもういいわ。
大きめのハタでも釣れりゃあいいんだが、こんな半分砂地っぽところじゃ望めないか、と諦めて竿仕舞い。

ちょうど水から上がったヨメチビと合流し、帰宅。
みんなでガリガリ君食べて、揃って昼寝した。

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