イカとハタGET



朝は潮位が低いのでスルーして夕方だけ釣りに行こう・・・と思っていたら、朝飯の後でヨメさんが、天気がいいので散歩がてら湯泊にでも連れて行けと言い出したので、その前にざっと急ぎの仕事を片付け、9時半頃に湯泊港へ。
狙いはもちろんイカである、まあそんなにイカばっかり食うわけではないので、そこまで必死にならなくてもいいのだが、釣れる時には釣っておけば、日々豊かな食生活が送れるというものである。

しかし行ってはみたものの、当初の予想通り、潮位が低いせいか全く姿が見えず、有望ポイントでエギを投げてはみたもののやはり全く反応はなく、結局うろうろと散歩しただけ。
それにしても、えっらい海が荒れてるな、これ磯とか行ったら死んじゃうだろ・・・週末には久方ぶりに真剣に磯に立つつもりなので、それまでには収まって欲しいものだ。

一度帰宅してカレーパンを食べたが、天気もいいしどこか行こうかとなり、PCとWifiルーターを持ち、まずAコープで弁当を買い、その足で千尋の滝の海が見える方の展望台1Fへ。
ここは海も山も眺めが良く、駐車場が近いのに案外人も来ないし、トイレはあるし湧き水もあり、日陰にテーブルも完備、LTEの通信状況も良く、理想的な仕事環境なのだ。
蚊取り線香をつけて茶を淹れ、ヨメさんは散歩をしたり読書をしたり日向ぼっこをしたりとのんびり、私は自宅の如く寛いで仕事をする・・・たまに来る観光客も、まさかこんな場所でプログラミングの仕事をしている変人がいるとは思わないのか、目が点なご様子であるw
昼をまわってからのんびり弁当を食べ、更に少し仕事をして、2時前に帰宅。



夕方4時半、じゃあちょっと行ってくるわー、と湯泊港へ。
魚も食べたいというので、じゃあ何か釣ってみるわー、とウキ釣りセットとキビナゴを5匹だけ持つ。
なおウキ釣りセットとは言っても、手の平サイズのケースに針と2号のオモリが数個にサルカン数個、小さなウキとシモリ玉が数個入っているだけで、余裕でポケットに収まるサイズだ、荷物が多いのは嫌いなんである。

着いてまずテトラ脇をイカチェック、見当たらず。
アオリイカ 少し先の潮通し、波が荒くて半サラシ状態になっているが、ホイホイしてみるといいサイズのイカが寄って来た、そーれホイホイホイ・・・はい抱いた!
掛けてみると結構重いので、ドラグに注意して慎重に弱らせてから足元まで寄せ、昨日極意を会得した抜き上げ方で離水させ、無事確保。
もう2匹ほどいるのは見えているのだが、波が荒いのでエギが上手くコントロールできず、なかなか抱かせるところまでもっていけない。
まあ釣ったものよりも明らかに小さいしまもなく日没だ、魚の方に切り替えるべく切り上げ、車へ戻ってクーラーにイカを移し、ヘッドライトを持ってテトラ脇へ。

キビナゴ5本での釣果は、

1本目・・・15センチ位の純正フエダイ君、さようなら。
2本目・・・20センチ位のアカマツカサ、さようなら。
3本目・・・20センチ位のクロホシフエダイ、さようなら。
4本目・・・30センチ位のハクテンハタ、ごちそうさまです。
5本目・・・15センチ位のテリエビス、さようなら。

以上、30分程でエサ切れ打ち止め・・・ってかしっかりキビナゴの数だけ魚が掛かったなw
まあ1時間ちょっとで、そこそこサイズのイカとハタが釣れりゃあ上出来である。

前の釣行

絶好調である!
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