台風発生&急接近っぽ



ホウライヒメジ?​朝、とりあえず湯泊港へ。
夏休みが終わり、今日からチビ共は学校である、基本的に朝の見送り&雨天なら送迎をするので、チビ共が家を出る時間までには家に戻らなければいけない。​
日も短くなってくるし、どうしても釣りの時間は減るだろうなー。

さて、まずジグをひとしきりぶん投げてみる・・・が、チビダツのチェイス以外に反応らしい反応は無し。
ミノーに替えてみても変わらず。
とりあえずナブラが沸くまで、キビナゴを垂らしてなにか釣ることにしようと、ルアーを外してキビナゴをセットし、足元を探る。

1本目: たぶんカワハギに食われた
2本目: チョウチョウウオに骨格標本にされた
3本目: クイクイ・・・バゴン!

ウホッ、いいアタリ!
フッキングを入れると一気に下に走った、おお結構引くぞ!
なかなかの引きである、ハタか? フエダイか?

それなりに期待しつつ、スプールを抑えながら竿を立てて浮かせに掛かる、お、なんか赤いぞ。
海面まで浮かせてみると・・・あー・・・。

なんだよオジサンの類かよ・・・。orz
屋久島では「オトナ」と呼ばれる、オジサン他ヒメジ科の何かである、コイツら旨くないんだよな・・・。
旨いという向きもあるようだが、我が家での評価は低い。
ちょっとガッカリしながら抜き上げると、んー、40センチに少し足りないくらいの・・・ええと、コバンヒメジの小判模様が無いから、たぶんホウライヒメジとかその辺か?
リリースしようと思ったら、針を丸呑みしていて大出血中・・・あちゃー、お持ち帰り確定か・・・。
しかしオジサンの類にしてはよく引いたな、コイツら大抵はゴミでも引っ掛かったかと思うくらいに気合が足りないのに。

味的には、この類なら「ウミヒゴイ」が一番マシなんだが、体色が濃いのでウミヒゴイではなさそうだ、まあ腹を開いてみればすぐ判るが、たぶん違うな。
とりあえず水を汲んで首ポキ、血抜きをしている間にキビナゴを再投入するが、カワハギに餌付けしだけで終了。

しばらくジグを投げるも反応が無いので、暑くなる前にこの場で魚の処理を開始。
ウロコはこれでもかというくらい簡単に取れる・・・あれ、やっぱウミヒゴイか?

・・・なお「ウミヒゴイ」は、我が家では「オバサン」と呼ばれているw

理由は、

1.オジサンの仲間である (中年w)
2.やたら体色がきれいで、少しケバケバしい (厚化粧w)
3.やたらと簡単にウロコが剥がれる (しかしすぐに化粧が剥がれるw)
4.引きが弱い (若々しさが無いw)
5.腹を開くと、腹腔の内膜が黒い (腹黒いw)

とまあ、そんな理由でww すいません世のオバサマ方www
しかし腹を開いてみると黒くはない・・・正直者のようだ、やっぱりウミヒゴイじゃないなw
いずれにせよ旨い魚ではないが、まあムニエルとかにすればそんなに悪くはないと言っていたので、どうにかして食べるだろ。

ってことで撤収!




なんと急に奄美沖で台風が発生し、明後日には最接近だというので、夕方、堤防先端の落としダモを回収すべく、急遽湯泊港へ。
まだうねりはほとんど無い、もちろんちょっと釣ってみるさー。

・・・しかし、そもそも来るつもりは無かったほど東風が強いのだ、沖に投げれば横風でジグがすぐに浮いてくるし、先端方向へ投げるには風に向かって投げることになるので飛距離が出ない、ジグでこれなのだから、ミノーとかは全然無理。

しょうがないので、普段は使用を自重しているTGベイトを取り出し、風上に真っ向から投げる・・・さすがに向かい風にも関わらずよく飛ぶが、チビダツ以外の反応は無し。
一応ゲソを数本持って来ていたが、風が強過ぎて何をするにも釣りにくくてコンチクショーなので、さっさと諦め、網を持って撤収。

今度こそ程よく海をかき混ぜて、旨い魚がばんばか釣れるようになって欲しいものだ。
・・・がしかし今回の台風、なんだか嫌な感じなんである・・・どう考えても予報が甘いというか、ぬるいのが気になるんだが。

前の釣行

8月のまとめ
HOME

にほんブログ村 > 釣りブログ > ルアーフィッシング