ホウセキキントキとメッキは釣れた



朝起きるともう5時半を過ぎていた・・・さすがにそろそろ波風が強まったかなー、と思ったら全然である・・・うーむ。
仕方ないので(?)、中毒患者のように今朝もまた湯泊港へ。

とにかく、多少なりとも海が荒れてくれないと釣れる気がしないのだ・・・水温が30度以上と平年よりかなり高く、そうなると回遊魚は浅い場所、つまり岸近くでは酸素の交換効率が低下して、たぶん陸上生物でいえば息苦しいとか、まあそんな状態になるらしく、そのため水温の低い深い場所、つまり沖合へと離れて行ってしまうらしい、特に回遊魚は。
好天・凪が続くと表層から水温が上がっていくわけで、早い話が海が荒れて、水温の高い浅い場所の水と、水温の低い深い場所の水とが撹拌されていい感じになってくれないと、陸っぱりでの回遊魚は難しいわけですよ奥さん。

まあとにかく回遊魚がいないらしい最近は、どうにもルアーを投げる気合が入らない、だってマジで何の反応も無いんだもん、そりゃあやる気出せという方が無理ってなもんである。
そんなわけで最近は、イカ釣ったり、泳がせをやってみたり、その泳がせ用の生き餌釣りついでに餌で根魚釣ったりしてるわけである。

さて、今朝は出足が遅かったが、ルアーの他に昨晩のヘイケ釣りの残りのキビナゴを2本を持って来た。
まずキビナゴ垂らしてみよー・・・ゴン!

おーさっそく来たぜ、秒殺で30センチ位のヘイケさん(ホウセキキントキ)をGET、ごっつぁんです。
2本目はチョウチョウウオに突かれてあっという間に骨格標本になってもうた。
以上、3分程で餌は終了!w

その後、ジグで深目を中心に探ってみるものの、例によって何の反応もなし、しょうがないのでイカでも、と思うが、イカも見当たらず。
まあヘイケ3匹あるしいいか、と、暑くなる前に撤収!



昼前に、ちょっと所要&買い物で尾之間へ。
例によってちょっとだけ港の様子を見に行ってみたものの、やっぱり小さなイカしか見当たらず。

メッキちゃん(ギンガメアジ) やるせなさに任せて弓角をぶん投げてみるとメッキちゃんが釣れた、20センチちょっとか、まあ微妙なのでさようなら。
暑いので10分程で転進!




夕方、夕涼みに湯泊港へw

干潮ピークだし、波も案外大したことないなーと思い、先端まで行ってしばらくジグを投げていたら、結構大きなうねりが来て、それ以降あからさまに波が高くなった。
この海の波というやつは、正弦関数を元にある程度説明できるらしいが、それによると確か1000回に1回位、ドカンと比較にならんくらいデカい波が来る計算になるらしい。
とにかく干潮でこれじゃ、潮が満ちてきたら危険がデンジャラスでアンタライだ、即時撤収!

よっしゃ台風よ、程よく海を撹拌しろ、ただし雨風は程々にな!

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