小物ばっか



朝起きると6時過ぎ、天気が良かったので、血迷って魚待へ降りてみた。
潮は下げ始めたところで、その名の通り、待っていれば魚が回って来そうな感じである・・・が、早朝なのにも関わらず、暑い、暑すぎる!

背後の山が風を遮るらしくほぼ無風、日差しは強く、そして足元で波が砕けるので湿度も100%に近いだろう、低温サウナ状態である。
結局20分程で暑さに負けて退散した、もうよっぽど涼しくないかぎりは、秋まで磯はパスだ!



しかし現実は相変わらず過酷で、汗だくで帰宅すると、湯泊に泳ぎに行くからさっさと飯を食えとのお達しが下った。マジっすか。
私も泳ごうかとも思ったのだが、先日泳いだ時にウォーターシューズを忘れて裸足で泳いだら何か変なモノを踏んだらしく、左足の側面~裏にかけて少し腫れていてピリピリと痛むので、泳ぐのは止めておき、釣って待つことにする。

ヨメチビ共を潮溜まりに放して先端部に向かう途中、イカがいたのでエギを落とすと簡単にイカGET、と思ったら足元で落下orz
先端部手前にいた帰り支度をしている釣り人は長女の担任の先生だった、青物の姿は無いそうだ。

そして先端部で暑さに耐えつつ小一時間、チビダツ以外の反応無し・・・まあ真っ昼間ですしなあ。
堤防を戻りつつ、所々で小さめのジグを投げていると、港内側でコツンと来て、足元まで数匹の茶色い背中の魚の群れが追って来た。
ほう、メッキっぽいな、と弓角Fを投げてみると簡単にヒット、今季初のメッキ君、手の平サイズのギンガメアジ。
メッキ(ギンガメアジ) 相変わらずグッグッグッと鳴いて文句タラタラw
来週知人家族が来て釣りするので遊んでくれなー、今日のところはさようなら。

その後一旦車に戻り、ヨメチビ共がまだ泳いでいるので港内を見て回ると、10匹程のイカの群れを発見。
エギをフラフラさせていたら間もなく1匹釣れたが、思った以上に小さいのでリリース。

結局、小物と遊んだだけで終了。

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フレディに笑い殺される
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