・・・ウミヘビ釣れました・・・



ここ数日、大雨が続いている・・・梅雨明けてなかったんかい。
しかし朝起きると、久々に雨が上がっているではないか、雨雲レーダーを見ると2時間程は降らないっぽい。

ではちょいと行ってみましょうかねーと思うが、何やら右肩が少し張っていて筋肉痛の一歩手前のような感じである。
あれ、何かしたっけな、と考えてみたら、昨日小1クラスの親子イベントがあり、昼間は体育館やらプールやらで遊んだのだが、そういえばその時、バスケットボールがあったので3ポイントシュート入るかなーと、一番ゴールから遠い真正面から片手で100回位投げたなそういえばw
ちなみに入りそうで入らんもんで、ゴールリングにはほぼ絡むのに結局3回しか入らなんだ。
まあ釣りには影響ないし明日には直ってるだろ、ってことで出撃。

さて湯泊港、戻りのN父と車ですれ違いざまに話すがアタリは無かったらしい、まあまもなくド干潮だし。
まずイベントで出たダンボールゴミを堤防脇で焼却し、先端へ・・・って、おいおい、なんかウネリがすごいな、堤防はかなり高いのでまあ大丈夫だが、上げ潮になる前には念の為に撤収だな。

さて、釣り開始・・・ジグ、ミノー、共に反応無し、弓角行ってみよー・・・これも反応無し。
うーむちょっと荒れすぎで魚いないのかなー、と思ったら、表層を引いていると何か引っ掛かった感じが。ゴミか?

とりあえず寄せてみると・・・あー、木の枝か何かか・・・いや違うぞ、あれ? まさかウツボ?
いやいやいや、ウツボはルアー食わんだろ、って・・・ちょw

エラブウミヘビ ブツの正体はエラブウミヘビさんだった。
ウミヘビには魚類のウミヘビと爬虫類のウミヘビがいて、このエラブさん含め爬虫類の方は、もちろん肺呼吸なのでたまに呼吸のために海面に上がって来るだが、そこで引っ掛かったらしい。
なお爬虫類のウミヘビさん達はコブラ科に属していて、皆さん陸生のコブラ以上の強力な毒をお持ちでいらっしゃいます、ちなみに世界最強の毒を持つヘビはイボウミヘビである。
しかしウミヘビ類は口がかなり小さい上におとなしいので、普通にしていれば噛まれることはまずないけどね。
ってなわけでさっさとフック外し、ごめんなーとか言いつつさようなら。

魚は釣れそうにもないし、これから潮位が高くなってくるので、ここで撤収。



夕方再びちょっとだけ。
相変わらずのウネリ、そして相変わらず反応皆無、早々に撤収。

堤防を戻り、一番奥の船揚場近くで、あー何も魚いないなー、とぶーたれながら、プラプラさせていたミノーをふざけ半分で港内にキャスト。
ぼーっと山を眺めながらチンタラ巻いていると・・・ゴン!

は?

なんと本日発のアタリである、驚きつつ反射的にフッキングを入れるも乗らず。
しかしおいおい、何かいたぞ、それもこんなところに。
そのままゆーっくり巻いてくると、大きくはないが背中の茶色い魚が数匹、足元までチェイスして来ている、しかし食わせきれず。
ふむメッキさんか、今年初だしとりあえず顔を見てやろうかなー、と、ミノーは大きすぎるので弓角Fに替え、適当にぶん投げ巻いてくると案の定簡単にヒット。
大きくはないが元気一杯にガンガン走る、しかし所詮は軽いので簡単に寄せて抜き上げご対面、久しぶりだなメッキ君・・・て、んう?

あれ、メッキじゃないぞ・・・ってカンパチのお子様じゃん、20センチ位しかないけど。
コイツらこの辺をチョロチョロしてやがんのか、なるほどー。

さてフックを外して放してやろうと思ったが、弓角をバックリ飲み込んでいて大出血、こりゃああかんというので持ち帰ることに。
うーん、しかしそうなると、こんなサイズが1匹だけというのも料理に困る・・・ってことで、酒蒸しまたは煮付け用にあと2匹だけ釣ることにして、その後2キャストであっさり予定調和。
・・・どれだけいるのか知らないが、キミタチもう少し警戒心持とうぜ?w

そんなわけで、小物をいじめて終了。

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エソ釣って終了!
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