スマ釣れました



昨日は夕方になってから色々と仕事が来て、結局寝たのは午前様だった。
しかし朝、ヨメに5時だよ、行くんでしょ? と起こされ、湯泊港へ。

着くとN父が先に来て釣っていた、昨日の夕方なんかデカいのバラしたわーとか話し、先端でジグからスタート。

数投目。
カウントダウンからの2回めのジャークにゴン!
反射的にフッキング、次の瞬間、結構強烈な一気の走りでいきなりドラグがギュイ~ン!

ウホッ、なんかキマシタワー!

おお、結構重い上にスピードがあるぞ、こりゃあイケガツオではないな、ヒラマサでもなさそうだ・・・おー走る走る!
お魚さん更にトルクアップして突っ走る・・・あれ、なんかオボソ(スマ)っぽい走り方だな、でも今時分のオボソは小さいはずだし、こんなサイズのいるか?
今日はリーダーはナイロン8号にしてあるのですっぽ抜けの心配はない、安心してファイトできる・・・が、あ。

やばいどうやって魚上げよう、落としギャフ用意してないw
今から用意してもいいが片手でやるのは厄介だし、うん、ここは素直にN父にヘルプを頼もう。
私「おーい、なんかデカいの掛かったー!」

タックルの置いてあった少し手前にいたN父を呼ぶと、妙にいい笑顔で落としダモを持ってやって来たw
ドラグは程々にしてあったが時折一気の走りでラインを出す、ドラグをいじるのは面倒なので、ラインが出される時はハンドドラグで適当にコントロール。

N父「おーすげー引いてる、がんばれー」
私「結構引くなー、まあでも少し弱ってきたかな」

走りが鈍り始めたところでポンピングで浮かせに入る。
スプールを抑えながら、無理をしないようにぐーっと竿を立てて、を繰り返して浮かせてくると、やがて魚体が見えてきた、ギラギラ系の魚体である。

私 「んー、ヒラアジ系じゃないな、イケガツオでもないわ」
N父 「あー、これカツオ系だわ」
私 「ってことはソウダかオボソか・・・オボソだったらこの時期にしては随分デカいぞこれ」
N父 「あー、やっぱオボソだわ、いいねえ!」

スマ(屋久島名:オボソ) N父がタモを落としてスタンバイ、なかなか上手く入らないが、何度目かのトライで何とか落としダモの中に魚を入れることに成功し、無事引き上げ完了。
魚はやはりオボソで、ざっと50センチ、2キロ位はある、よっしゃ旨い魚GET!

写真を撮ってバッカンに水を汲んで血抜きをし、その間にもう少し投げてみるが反応なし。
陽が差し始めたので魚が傷まない内に帰ることにして、N父に「捌いたら後で半身持って行くよー」と伝え、内臓を処理して帰宅。
帰宅すると、ヨメとチビ共が歓喜。
特に下のチビは、焼き肉なんかよりもオボソの刺身の方が好きなのだ。

なお釣れたオボソさんは51センチ、血抜き&内臓・エラを取った状態で1,8キロ程だった。
捌いた後、半身を予定通りN父宅へ届けたらパッションフルーツをもらった、ごちそうさまです。

残りは刺身とタタキ、あとは酒蒸しと、腹身は焼きの予定。

前の釣行

魚はいるのに釣り上げられない
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