カスミアジにバカにされまくる



朝少し寝過ごしたが、暑くなる前に1時間だけ魚待へ行ってみることにする。

1時間近く投げてみたが、トップのルアーに2回ほどヒラスズキらしい魚の反応があった、1回は1メートル近く外して完全に空振り、もう1回もハデな水飛沫だけでスカ。
・・・このヘタクソどもめ、おまえらちょっと捕食の練習してこい!

そのうちその食い下手共の反応も無くなり、ミノーに戻すもやはり反応無し、そういえば、と傷だらけになったミノーの塗装を剥いでクリアーにしたものを付けてキャストしてみる。
ふんふんふーん・・・うお!
背中の妙に青い魚がチェイスして来ている、気合を入れてアクションを入れてみるが、足元でUターンorz
踵を返していった魚体は体高のあるヒラアジ型、明らかにカスミアジである。

よし、ヤツらがいることはわかった、もう少し粘ってみることにしてキャスト続行!
数投後に再びチェイス、そして再びUターンorz
その次のキャストをしようとすると、足元近くの弱いサラシの左側に、何かギラッと光った気がした、その少し向こうにキャスト、5カウントでリトリーブ開始。
気のせいだったか、と思った巻き終わり近く、デカいカスミアジがガバッと出た! が、しかし鼻先でミノーに一瞥をくれてUターンorz

・・・なんなんだお前ら、何が気に入らんのだ!?
なんていうか情熱が足りないぞ、もっとこう、男らしくガバッと来いや!

その後はチェイスも無くなり、ふてくされて帰宅。


夕食後、食材を確保すべくキビナゴ3匹を半分にブツ切りにしたものを持ち、湯泊港へ。
生簀(テトラ際)からヘイケ(ホウセキキントキ)を取り出すだけの簡単なお仕事ですw

ホウセキキントキ 例によって日没を待ちヘイケメソッドを敢行、5分程で我が家の人数分である4匹を釣り上げ、さっさと帰宅。

少し問題なのは、前回よりも明らかにヤツらの数が少なくなっていることである・・・まあ同じ場所で同じ群を狙って釣ってたら、そりゃ釣った分は減りますよねー、やっぱり。
今後に向けて、ちょっと違う場所を開拓する必要があるなこりゃ。

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イカの謎に迫るもボウズ
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