イカの謎に迫るもボウズ



朝は寝坊し、諦めて二度寝。

夕方、ヨメチビ共が泳ぎたいというので、湯泊港脇の潮溜まりに連れて行き、その間釣りをすることに。
先端部に向かう途中、イカの群を発見、早速エギを装着してポイ。

イカが寄ってきた、さあうっかり抱きつけ・・・と思うが、もう少しのところで抱かない。
見ていると、一瞬タッチとかしてやがる、遊んでるのかw

挙句の果てに、5匹ほどが車座になってエギを囲み、検討中w

イカ1 「おいコレどう思う?」
イカ2 「怪しいわー、マジ怪しいわー」
イカ3 「オマエちょっとアタックしてみろよ」
イカ4 「やだよ、怪しいし俺今あんまり腹減ってないし。オマエ行けよ」
イカ5 「この前マイケルがこんなのに抱きついた後、墨吹きまくりながら上に消えたぜ?」
イカ1 「まじかよやべーじゃん」
イカ2「でもなんかそそるなー・・・今ちょっと触ったったww」
イカ3「やめろwww」
イカ4 「ところでケツがムズムズするんだが」
イカ5 「アニサキスじゃね?」

・・・結局、そんな調子で釣れず。
途中でおっちゃん達が3人、先端へ釣りに向かったが、その中の1人が、

お「おーイカいるな・・・あ、こりゃあ釣れんかなー」
私「え、そんなんわかるんです?」
お「んー、今さ、イカの色が黒いじゃん? 黒い時は大抵釣れんのよ。逆に白い時は、大抵簡単に釣れるんだわ」
私「( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー」

ほう、なんかいいこと聞いたぞw
まあとにかく、今はダメっぽいし魚の方に行ってみよう。

・・・魚、何の反応もなし!
コツンも無いぞ、いい加減にしやがれ!

しょうがないのでイカポイントへ戻り、さあて腹減らして顔面蒼白になってやがれ、と覗き込むと・・・さっきよりも黒くなってたorz
試しにエギを落としてみると、今度は全く寄ってもこない、あの話は本当なのかもな、ちょっと今後傾向を見ていこう。

そんなわけで、今日も気持よくボウズ!

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