カンカン逝く



釣りには関係無いが、書いてしまったので顛末を。

朝8時前に釣りから帰宅すると、ヨメチビが昨日保護した鳥を囲んでテラスに座っていた、なんだか元気がなく弱っている、という。
娘達に「カンカン」と名付けられたオオミズナギドリ、昨日の夕方にキビナゴを3匹食べたので、全員が少し希望を持っていたのだが・・・。

何とか餌を食べさせようとしたが、どうしても口にしないので、嘴に少し水を垂らしてやるが、力が感じられない。
しばらく体をゆっくり撫でてやっていたら、やがて静かに息を引き取った。

僅か1日一緒だっただけだったが、やはりやりきれない。
娘達は涙を流して悲しんでいた。

せめて、海と空のきれいに見える処に葬ってやろうということになり、みんなでお気に入りの岬に行き、その高台の頂に生える木の根元に横たえてやった。

前の釣行

アオノメハタとか釣れました
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