GT(ロウニンアジ)の洗礼を受ける



朝起きて、風も穏やかだし天気も良さそうなので、散歩がてら久々に魚待へ行ってみる。
定位置となっている人のほとんど来ない右方面へ行き、2つある立ち位置の左へ入ってみる。

まず魚寄せに、ポッパーを数投してみる、まだデカダツしか釣れたことがないが、何だか好きなルアーなのだ。
最近はまずポッパーから始めて、魚の注意を上に向けるようにしていたりするのだが、しかし反応無し。

ミノーをしばらく投げてみるが反応無し。むう。
小さめのジグに替えて数投目、着水してカウントダウンしていると、急にラインの出が加速した。

ベイルを戻してフッキングしてみると、そんなに大きくはないが何か魚が掛かっている、ほいほいさー、と巻いてみるとジャンプ! ダツ!orz
ぶーたれながら寄せて上げて揉んでフック外してさようなら。

その後ポッパーを投げてみたら、一度何かが追って来たらしい波紋があったが食い付かず。

帰り際に、右方向でナブラ発生、すかさずミノーで叩いてみると2度ほど掛かったが、すぐにフックアウト、軽かったのでメッキだろう。
なんだか活性が高そうで続けたかったが、今朝は風邪気味の次女を学校へ送っていけと言われているので、仕方なく竿仕舞い。
1時間も釣っていないが、まあ夕方また来よう。

夕方、仕事を早めにやっつけて魚待にリベンジ。
朝、右方向でナブラが起きたので、今度は右の立ち位置でキャスト開始。

ポッパー、反応無し。
ミノー、反応無し。
ジグ、ダツっぽいアタリが一度あっただけ。
特にナブラも立たず、うーん、ぱっとせんのう。

なお来た時は無人だったが、30分ほどの間に、右手側に4人やって来ている、人気あるよなー、ここ。
しかし引っ越してきてから、ここではダツしか釣れたことないし、他の人が釣っているのも一度も見ていないな、そういえば。

6時半を過ぎ、撤収時間が迫ってきたので、ヤケクソで再びポッパーを付けて投げてみる。


数投目。

ドバーン!

海面が大爆発!
私:「くぁwせdrftgyふじこlpー!?」

ギュン! ズドン! バッチーン!

私:「はーん」

呆然。

・・・えーと。

どう見ても1メートルを余裕で上回るバカデカい銀色の魚体が、激しくポッパーにアタックした。うん。
魚体が水中に戻ると同時にラインが一瞬で張り詰めて、凄まじい重さが伝わってきて、ロッドが足元の岩に叩きつけられそうな勢いで倒された。うん。
次の瞬間、張り詰めたラインがバチンと弾けてテンションが抜けた。はあ。

えーと、とにかく魚は外れたらしい・・・外れてるよな?
弾けたPEがゆるゆるにロッドに絡んでいるので、それを外して巻いてみると、ルアーが無くなっている・・・リーダーがすっぽ抜けたかスナップの結びで切れたか?
最後まで巻いてみると・・・8号のリーダーが、刃物で切ったように斜めにきれいに切れている。
GTがポッパーを丸呑みして、リーダーが歯に当たって切れた、ということらしい・・・。

つーかですね。

あんな魚、無理!\(^o^)/

どう考えてもウチの小1のチビよりデカかったよ!
むしろまともにやり合わずに済んで良かったよ!

いつか来るとは思っていたGTの洗礼をついに受け、半ば放心状態で帰宅。

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魚はいるのに相手にされず
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