イソゴンベ釣れました



夕方、ATMへお金を下ろしに行きがてら、雨が止んだので湯泊港へ魚のアラや貝殻を捨てに立ち寄り、そのついでにちょっとだけ様子見。

車を停めると、ウマンバラ方面の磯からN父が戻って来たところだった、ダツしか当たらなかったという。
ダツか・・・全くもって嬉しくない。
だがしかし、先日のダツは酒蒸しにしたら結構旨かったらしく、ヨメチビ共はまんざらでも無いらしいのが世の不思議である。

とにかく車のところでリールとジグをセットしてから堤防を進み、満潮だったので途中の岩場でちょっと投げてみる・・・ガツン!
おー、なんか来たぞー・・・ダツぇ!
まーたダツである、もういいよお前はお呼びじゃないんだよこんちくしょうめ!

もう一度投げてみると、今度はたぶん30センチ位の茶色い魚が足元まで追いかけてきた、ゴンベたんかな。
更に投げてみると再びダツ、リリースしてリーダーを見ると案の定傷が入っている、切り詰めて結び直して先端へ。

先端部、2投目に内側方面でそんなに重くはない何かが乗ったが、アワセのタイミングが悪かったのか数秒で外れてしまった、大きめのメアジか、またダツか。
何かが跳ねた音がしたので振り向くと、結構大きな波紋が残っていたので、ポッパーをセットしてその周辺を攻めてみる・・・しかしこれからという時に雨が降り出し、しかもどんどん強くなるので撤収。

しかし堤防を戻っていると、途中で雨が止んだ・・・完全にバカにされとるw
また先端に戻る気にもならなかったので、最初にダツが釣れた辺りで再びジグをぶん投げ、3カウントで引いてみるとガツン!
おおダツじゃないなこれは、まあそんなに大きくはないけど。
イソゴンベ 上がってきたのは、30センチ位ある特大のゴンベたんことイソゴンベ。
オミヤゲはコイツでいいやと竿仕舞いし、船着場でささっとピーして帰宅。

ゴンベたんはそんなに大きくならないのが難だが、ハタに近い身質で旨味が強く、どう料理しても旨い。
釣るのも面白いし、もっと大きくなる魚ならメインターゲット入り確実なんだけどなー。

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