またナンヨウカイワリ釣れたブ~(52センチ・2キロ弱)



朝は・・・起きられなかったw
おっかしいな、昨日は23時前に寝たのに、目を覚ましたら7時半近くだったぞなもしw

まあいいやでチビ共を学校へ送り、朝飯を食べ、仕事をし、買い物に行き、昼飯を食べ、13時半を過ぎてから、食後で眠いのに耐え、やっと湯泊港へ。

さて先端部には先客がいたが、角は空いていたので、早速ミノーでキャスト開始、2投するも反応無し。

次、スプーンを2投、反応無し。
ジグに替えて、エビングもどきにしてキャスト、面倒なのでジグのアシストフックも付けたままだ、ダブルヒットしたらその時はその時だw
ま、2キロ程度の魚なら2匹でも上がるだろ。

さて、着底させてホイホイとアクション開始、1投目は反応無し。
少し方向を変えてのエビングもどき2投目、巻き終わり近く、足元の漁礁に差し掛かる・・・ゴン!

私「ほえ?」フッキングー

ズシン! ギュイン!

私「うひょう!w」

おーなんか掛かりよったぞなもし、おーそこそこ引くぜ、手応えからするとジグの方に掛かってるな!
それにしても、足元近くでそこそこの魚が掛かっていきなり暴れ始めると、わかっちゃいても毎回ちょっと焦るよなw

ナンヨウカイワリ さて、引きからして魚はナンヨウカイワリっぽいが、んー、最初の突っ込みはなかなかだったが、そんなに大きくも無さそうで、結構すぐに浮いてきた。
案の定ジグの方に掛かっていたのは案の定のカイワリ君、んー50センチくらいか、2キロもないな、ってことで普通に落としダモのところまで回航し、単独で一発ネットイン、無事確保。

なおタモ入れをしようとしている時に、足元に魚の群れが浮上してきた。
ツムブリとナンヨウカイワリの混成のようで、港内側から外海方向へ向かっていった。

まあとにかく獲物の処理である、すぐに血抜きをし、来たばかりだが即効で撤収w
船揚げ場で鱗を落として内蔵をやっつけ、そそくさと帰宅!

なおカイワリ君は52センチ、内臓抜いた状態で1.6キロだった、まあお手頃サイズというやつである。
大喜びのヨメさんに、群れが浮いてきてツムブリも混じってたぜーと言うと。

ヨメ「やーん勿体ない! もう一度行ってもう1匹釣って来てー!w」
私「・・・なんて厚かましいんだお前はw」
ヨメ「たまにはツムブリでもいいよ!w」
私「黙れw」

結局、一休みして長女を迎えに行った後でもう一度行ってみたものの、今度はマズメ時にも関わらず、全く何の反応もなし。
まあ、青物は群れがいないと釣れんよなーやっぱ。

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忙しい&激おこ!
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