<rss xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0">

	<channel>
		<title>屋久島いい加減釣り日記</title>
		<link>https://fishing.yakushima.link/</link>
		<atom:link href="https://fishing.yakushima.link/rss/" rel="self" type="application/rss+xml"/>
		<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com"/>
		<description>屋久島南部に移住して来た筆者が、日々出掛けるルアーフィッシング他での釣果などをテキトーに書いていきます</description>
		<language>ja</language>
		<creator>Lasy angler</creator>



		<item>
		<title>祝・湯泊港復旧 </title>
		<description><![CDATA[やー、3/29、遂に湯泊港の復旧工事が終わりましたなあ！<br /><br />ってことで、やっと湯泊港での釣りが堂々と再開できるわけですよ！<br /><br />で、行ってきました、当日の工事終了を告げる放送の直後！<br />当然の勿論の当たり前で一番乗りですともさｗ<br />完成検査の予定知ってたんで、放送前に家を出てたもんねｗｗ<br /><br />なお堤防は青物の気配は皆無、ただし小さめのジグで、足元近くでヘイケ（キントキダイ類）がバカスカ釣れました、30センチ前後が30分で10匹近く。<br /><br />残念ながら、しばらく天気が荒れ気味＆長女がNZに旅立つバタバタとで、ゆっくり釣りに来れるのは来週以降になりそうなんだけど、まーのんびりいきましょうかね。<br /><br />なお先端の落としダモは、まだポールが設置されていないので、され次第考えます。<br /><br /><br />2～3月の近況としては、コブシメは 6.1キロ・7.2キロ・8.3キロが釣れました。<br />3キロ前後はもっと多数釣れてたけど基本リリース、居合わせた人にあげたことも数回あったような。<br /><br />あと今年はタコが多いのか、シマダコ（ワモンダコ）の2.5キロと2.8キロ、マダコの4キロを釣りましたぜー。<br /><br />なお8.3キロのコブシメは埼玉の知人宅へ丸ごと送りｗ、そこの長男ゆっきー君が半泣きで捌いて食べたようですｗｗ<br />ちなみに去年は、70オーバーのタマン（ハマフエフキ）の鱗とハラワタだけ取ったのを丸っと送って泣かせときましたｗ]]></description>
		<link>https://fishing.yakushima.link/daily/?page_id=725</link>
		<pubDate>Fri 31 Mar 2023 23:59:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>再開しよかな </title>
		<description><![CDATA[どうもー。<br /><br />いや、やっと湯泊の堤防が直りそうなんで、ここも軽く再開しようかなーと。<br /><br />というのもね、ここ数年、適当に Instagram に釣果をざっと載せていたのが、なぜかアカウントがロックされちゃってさ。<br />再認証しやがれと出るものの、そのシステムがどうにも阿呆でさ、登録したアドレスに認証コード送るから入力しろと出るのに、何度送ってもメール来ないｗ<br /><br />なので、Instagram は捨てる方向で、こっちで短文で再開しようかなーと考えてます。<br /><br />・・・ちなみにここ最近は、すっかり軟体ハンターと化していますｗ]]></description>
		<link>https://fishing.yakushima.link/daily/?page_id=724</link>
		<pubDate>Sat 18 Mar 2023 23:59:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>またギンガメアジ </title>
		<description><![CDATA[晩飯の後、フエダイ狙いで栗生海水浴場へ。<br /><br />ここも少し前から平日はテトラポッド作っていて、下の方は立ち入り禁止になっていてと、釣りがしにくい。<br />湯泊港も工事が始まって行きにくくなったし、楽な釣り場がどんどん無くなるな・・・早く工事終わらんもんか。<br /><br />開始から１時間半近く、フグのアタリしかないのに加え、潮位が低くなってしまってダメっぽいので、諦めて中間港に移動。<br /><br />で、中間港、いつもの河口側。ここ楽だよなー。<br />ただ最近気になるのが、登り口の木の梯子がだいぶ劣化してきていて、強度的に怪しい感じがしてきている・・・とりあえず最下段の木が外れているので、ちょっと次回、釘と金槌持っていくか。<br /><br />で、餌を投入して20分ほどで何かが食った、それフッキングー。<br /><br />ん－元気に引きますなあ、ってか重さはともかく元気過ぎる、根魚っぽくないな。<br /><br />AAA浮かせてみると、正体はギンガメアジだった、60センチってとこか。<br />コイツはどう食べてもなかなか旨いんだよなー、実にもってごちそうさまです。<br /><br />すぐに血抜きをして、後処理。らんらんるー。<br /><br />風が出てきて肌寒くなってきたので帰宅！<br />]]></description>
		<link>https://fishing.yakushima.link/daily/?page_id=723</link>
		<pubDate>Sun 03 Oct 2021 23:59:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>イケカツオっすか </title>
		<description><![CDATA[朝飯の後、湯泊港を覗きに行ったら、工事車両が入っていて、堤防の修復工事の準備をしていた。<br /><br />少し前に町報で見て知ってたけど、４億６千万円掛けて直すらしいすよｗ<br />もちろん直るのはありがたいけど、コスパとしてはどうなんだこれ・・・釣り１回につき100万とか請求されないか心配になるわｗｗ<br /><br />ということで、しょうがないので中間港へ。<br /><br />台風の影響で少し濁りが残っていて、イカもメアジも見当たらない。<br />・・・が、ん－、なんかいるぞ、たまに背中の茶色い50～60センチくらいの魚がルアーを追っかけてくる、しかし決まってUターン。<br /><br />先日はヒラマサ(背中が緑)を何度か見かけたが、コイツはヒラマサじゃないな、なんだ？<br /><br />その内に河口周辺でたまに小規模ナブラが起こるようになるが、ルアーにはどうにも食ってこない。<br />しょうがないので、バッグの底からお久しぶりねの弓角セットを取り出し、セットして投げてみると、1投目であっさり食ってきた。<br /><br />AAAなんだか軽いわ水面で暴れるわで、最初はダツかと思ったが、寄せてくると魚の形をしている・・・あー、イケカツオだったか！<br />上げてみると、60センチ近くあるのに妙に軽く、細長い上に薄っぺらい・・・かなりの軽量設計だな、これカーボンフレームっすかね？ｗ<br /><br />以前に足元でバラしたことはあるが、釣り上げたのは初めてだ、果たして味の方はどうでしょうかねー？<br /><br />以上、早々に撤収！]]></description>
		<link>https://fishing.yakushima.link/daily/?page_id=722</link>
		<pubDate>Sat 02 Oct 2021 23:59:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>タマン（ハマフエフキ）その２ </title>
		<description><![CDATA[またまた中間港にちょい夜釣りに行ってみたものの、先客がいたので、久々に栗生海水浴場。<br /><br />開始から小一時間、スマホで Youtube みてたらラインが走り出し、フッキング。<br />おーなんか乗った、エイではないな、50センチくらいはあるとみた！<br /><br />AAAここはポイントが遠いので結構遠投しているため、寄せるのに少々時間が掛かるものの、特に問題無く寄せ、落としダモを使って確保。<br />いいサイズのフエダイか？と思って期待したんだが、残念ながらタマンだった・・・無念。<br /><br />見ると、針は上顎に掛かっていたものの、フッキングでエラ回りをやってしまっていて、回収した時点ですでにエラが鮮紅色ではなく灰色がかっており、血抜き完了の一歩手前の状態だった。南無。<br />一応改めて血抜きしたが、もうほとんど出なかった。<br /><br />なんだかやたら眠かったので、早々に切り上げ、またT氏に進呈して帰宅！]]></description>
		<link>https://fishing.yakushima.link/daily/?page_id=721</link>
		<pubDate>Tus 21 Sep 2021 23:59:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>タマン（ハマフエフキ） </title>
		<description><![CDATA[まままたまた中間港にちょい夜釣り。<br /><br />最近ここよく釣れてるもんねー・・・ってか、こんなイージーな場所で、こうも釣れちゃっていいもんなんでしょうかねｗ<br /><br />で、開始から小一時間、勢いよくラインが出ていく、あそれフッキングー！<br /><br />（略）<br /><br />AAA重いちゃあそこそこ重いけど、大して引かないなーと思ったら、60あるなしのタマン（ハマフエフキ）だったー。（棒）<br /><br />タマンって引きが強いだなんだ言われてるけど、向こうを向かせない限りは案外ヘタレなんだよね、実は。<br />向こうを向かせない限り、引きはむしろ弱い部類だと思う・・・同じ大きさなら明らかにフエダイ類とかの方が引く。<br /><br />実際こいつも重量はあるくせに、先日のゴマフエダイ以降で明らかに一番引きは弱かった。（一番よく引いたのはギンガメアジ）<br /><br />この辺だけど、要はフッキングが重要であって、こういう魚にはロッドを立ててのフッキングはダメなんだと、最近解ってきた。<br />普通に勢いよく竿を上げてフッキングしても、ロッドが曲がって衝撃を吸収するから、針はなかなかちゃんと刺さらないし、魚もそうそうこっちに向かせられないんだよね。<br /><br />じゃあどうするかというと、フッキングは竿を魚に向けたまま、つまり魚・竿先・竿尻が一直線になるようにして、綱引きのように後ろに引く！<br /><br />そうすると竿が衝撃を全く吸収しないから、一気に深く針掛かりするし、ラインの伸びを除けば引いた分だけ魚の頭をこっちに向けられる、まあ衝撃で切れないだけのラインや結束の強度、ドラグ設定、力加減等が必要になるんだけど。<br /><br />あとは続き動作でそのまま竿を立てれば、魚の頭がこっち向いた状態でファイト開始できるってわけですよ。<br /><br />しかも、どうもこのフッキング方法には脳震盪効果もあるようで、しばらく魚が全然暴れなかったりすることもあるというｗ<br /><br />で、このタマン君だけど、魚は昨日のギンガメアジがあるので、湯泊のT氏にあげて帰った。]]></description>
		<link>https://fishing.yakushima.link/daily/?page_id=720</link>
		<pubDate>Thu 09 Sep 2021 23:59:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>ギンガメアジ </title>
		<description><![CDATA[またまた中間港、晩飯の後でちょい夜釣り。<br /><br />開始後ほんの15分程で、えっらい勢いでラインが走り出し、フッキングを入れたら、そこそこデカい何かが掛かった。<br />しかしどうも根魚の引きじゃない、ガンガン横に走るしスタミナがある。<br /><br />AAAこりゃあ回遊魚っぽいな、ギンガメアジか何かか？と思って浮かせてみたら、やっぱりギンガメアジだった、60センチちょっとだなー。<br />＊ギンガメアジは、夜釣りで普通にエサに食ってくる<br /><br />ちょうどゴマフエダイを食い終えた（3日寝かせてから食べた）ので、ありがたくお持ち帰りし、あれやこれやでおいしく頂きましたさ！<br /><br />]]></description>
		<link>https://fishing.yakushima.link/daily/?page_id=719</link>
		<pubDate>Wed 08 Sep 2021 23:59:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>ヒキマユメイチ </title>
		<description><![CDATA[朝、暇だった＆嫁さんが掃除機を掛ける、というので逃げ出したｗ<br />（掃除機だけでなく、うるさいの大嫌い）<br /><br />で、なんとなくまた中間港にやってきた、ここ、メアジの群れがいるんだよね最近。<br /><br />ってことで、とりあえずダメ元で餌をブッ込んでおいて、その横でメアジを狙ってみる。<br />すると群れが寄っていたようで、すぐにいいサイズのが掛かった・・・んだが、寄せてくる間に50～60センチくらいのカスミアジが追ってきてメアジにアタックしまくりｗ、程なくバレたorz<br /><br />その後も度々掛かるんだが同じことの繰り返しで、5～6匹掛けたのに結局キャッチできたのは１匹だけ・・・なんばすっとねー！<br /><br />いっそ食ってくれたらカスミアジの方を釣ってやるんだが、ほれ食いやがれと泳がせたまま様子を見ても、30センチ近いメアジを一口では食えないらしく、突きまくるばかりで、その内にメアジが外れる・・・大迷惑。<br /><br />ふてくされていると、置き竿にしてあったブッ込みのラインがえらい勢いで出始め、ロッドを持ち替えてフッキングを入れると、なんか活きのいいのが掛かってやがる！<br /><br />なおロッドは、7.6ftのオフショア用のキャスティングロッドで、メートル級青物向けのやつ。<br />長いロッドでキャストすると、遠心力による負荷で昔痛めた右肘が痛み出すので、遠心力が小さくなる、短くてパワフルなロッドにしてるわけ。<br /><br />リールは、最近こうしたブッ込み＆泳がせ釣り用に、ツインドラグのものを買ったんだが、これが掛け値なしにマジ便利。<br />ユルユルで食わせておいて、瞬間的にファイトモードの設定に切り替えられる（魚が掛かってからドラグを締め込む必要が無い）ので、フッキングが非常に高確率で決まる、マジでオススメ。<br /><br />で、とにかく魚が掛かった、わーお結構引くぞ、そーれ浮いてこい！<br /><br />AAA魚は50センチ台半ばのシロダイでした！<br /><br />っていうかこの魚、屋久島の釣り人が10人見たら10人がシロダイっていうけど、実はシロダイじゃないんだわ。<br />正式には「ヒキマユメイチ」という、この界隈にはいないと思われていた南方系の魚なんだそうだ、まあシロダイの親戚で同じメイチダイ科ではあるんだけど。<br /><br />実は数年前、同じ魚を栗生で釣って「シロダイ」って書いてたら、宮崎大学の学生さんから、<br />「その魚はヒキマユメイチっていって、日本での分布は沖縄の一部でしか確認されていない魚なので、論文の資料として写真を使わせて欲しい＆釣った場所の状況等を知りたい」<br />と連絡があり、なんやかんやあってその時の写真他が論文に載ってしまった、という経緯があって、こんな講釈を垂れている次第なんですよ、はい。<br /><br />なおこのヒキマユ君は、丸っとお世話になっているKさんに貰われていった。<br /><br />ちなみにメアジは、焼いて皿に載せておいたら、気付いた時には次女に全部食われてた。]]></description>
		<link>https://fishing.yakushima.link/daily/?page_id=718</link>
		<pubDate>Tus 07 Sep 2021 23:59:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>ゴマフエダイ </title>
		<description><![CDATA[中間港の河口側の堤防。<br />車を停めて、横の梯子を上るだけですぐに釣れるので、特に天気が怪しい時とかはありがたい場所なんですよなー。<br /><br />なんかある日の昼間、通りすがりにイカでもいないかと覗いたら、なんだかやたら魚影が見えたので、試しに夜に行ってみたんだ。<br /><br />AAAしかし全く何も無くて、日付が変わって諦めかけたところで強烈な当たり、浮かせてみたらコイツだった。<br /><br />ゴマフエダイは、シロテン（純正フエダイ）に迫る旨さなんだ、50センチ級は嬉しいぜヒャッホウ！<br />]]></description>
		<link>https://fishing.yakushima.link/daily/?page_id=717</link>
		<pubDate>Sat 04 Sep 2021 23:59:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>シロテン（純正フエダイ） </title>
		<description><![CDATA[AAAシロテン、つまり純正のフエダイ、40センチくらいかな。<br /><br />いや、これよりも旨い魚というのは難しい、マジで。<br />ゴマフエダイが見劣りしないくらい旨いけど、それくらいか。<br /><br />あ、ハタ類は、狙うと根掛かりしまくるので狙いません、フエダイが劣るとも思わんし。<br /><br />写真、シロテンってことは栗生海水浴場だな。<br />今年はなぜか、栗生以外ではクロテン（クロホシフエダイ＆ニセクロホシフエダイ）ばかりなんだ、まあその辺の40センチ前後は、割とはコンスタントに釣れるんだけど。<br /><br />]]></description>
		<link>https://fishing.yakushima.link/daily/?page_id=716</link>
		<pubDate>Sat 21 Aug 2021 23:59:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
		<title>イセゴイ </title>
		<description><![CDATA[南の台風の影響で、結構長く海が荒れた時だったと思う。<br /><br />AAA南岸が釣りにならんので、栗生海水浴場で遊んでいたらシンペンに食ってきた。<br />食えないのは判っているから速攻で逃がしたので計ってはいないが、70センチ以上はあったような。<br /><br />コイツはハデにジャンプしまくって暴れるので、まあ釣るには面白いんだが、食えんからなあ・・・。]]></description>
		<link>https://fishing.yakushima.link/daily/?page_id=715</link>
		<pubDate>Sat 14 Aug 2021 23:59:00 +0900</pubDate>
		</item>
	</channel>
</rss>
