梅雨っすね



​どーも、梅雨ですぬー。

ってわけで、当然ながら釣りは開店休業ですよ、雨の中濡れてまで釣りに行くほど、僕ぁマゾじゃないっすから。

たまに雨が上がったかと思うと、ヨメさん&チビ共がここぞとばかりに、どっか連れてけだの、海で泳ぐだの言い出すので、時間も場所も選べない遊び程度の釣りしかできませんさ。

そんなこんなで最近釣ったのは、イカが少々と魚を2匹だけ。
イカは小さいのしか見かけなくなったなー、まあこの時期は毎年こんなものなんだけど。
真剣に狙えばデカいのもいるのかも知れんが、見えないイカなんて、どうも狙ってられないんだよなー、なんせ釣れる気がしないしw


で、魚の方は、チビ共を軽く栗生浜に連れて行った時、えーと6日だったっけ。
いつもと少し趣向?を変えて、浜の右手奥のテトラ帯の付け根に行き、そこからテトラ沿いにイカの目玉をぶん投げて放っておいたら根掛かりorz
ここ、砂地の底に根が散らばってるらしくて根掛かりするんだよなー、まあもう少し放っておいたら魚が食って外れるかもしれん。

・・・と、5分程放置していたら本当に何かが食って、根掛かりが外れたw
よっしゃ計画通りwww
アワセを入れると、んー、重さ的にはたぶん30~40センチの何かが、妙に元気に暴れておる、がしかし別にどうでもいいやでゴリ巻きして寄せてみると、案の定のフエフキだった。
去年もここで、同じく真昼間にブッ込みしていたらフエフキが釣れたので、そういう場所なんだろうな。

キツネフエフキ がしかし、釣れてきたフエフキ君、なんだか顔がロングである・・・コイツはキツネフエフキってやつですな。
40センチも無かったが、フエフキの中では一番旨いヤツだったと記憶していたので、後学のために持ち帰って食べてみることに。
この日はそれ1匹だけ、まあ1時間くらいだったし。


翌7日は、ヨメさんと次女が泳ぐというので、栗生・塚崎へ。
時間帯はほぼ満潮ピーク、河口部は少し濁りが残っていて小枝や落ち葉などの浮遊物が多いが、ちょっと新しく買ってみたルアーのアクションを確認しようと、イカ竿で特に何も考えず、適当な立ち位置で適当に投げてみた。

えーと、ゆっくりただ巻き・・・ほう、マジでヌルヌル泳ぐな、次に早巻き、おお、マジでヌルヌルでキメェw
次に少しジャークを入れてみる、おお、キレッキレ&ヌルヌルだ、こいつは期待が持てるぜ!

・・・と思った次の瞬間。

ドバン!

私「!?」フッキングー
何かが食った!
反射的にフッキングを入れたら何か掛かりよった、そしてなんか知らんがかなりデカい!

ロッドがブチ曲がり、そこそこ締めていたドラグが鳴ってラインがズルズルと出ていく、ヤバい!
ドラグを締めても止まらない、そもそもメインラインはPE1号だ、想定外である、ヤバいヤバいヤバい!

ここGTとかも入ってくるからよく判らんが、初動からすると根魚系っぽい気がする、しかし浅いのでガンガンと横に走り出す!
ドラグをラインがもつギリギリレベルまで締め増すが、それでも止まらない、ズルズルとラインを出しながら根のある方へ行く、よせえぇぇぇ!

・・・\(^o^)/オワタ

ぬおおお、貴重品のジャークソニック90が、箱出しスイムテストの3投目で消えたー!orz

なんだったんだ、チヌにしては引きが強過ぎただろアレ・・・魚体ははっきり見えなかったが、GTとかのヒラアジ系か、それともゴマフエダイのデカいヤツとかか?
つーか、ジャークソニック返してっ!(´;ω;`)

ふてくされて帰ってメシ食って寝た! ふんだ!

8日の夕食後、湯泊港へ夜釣りに行ってみる、狙いはもちろんフエダイ。
タックルは、MHのロッドにリールが#4000、PE3.5号、リーダーが50lb、鉄ナットの捨てオモリにハリスが7号の、対底物ブッ込み仕様。

7時半過ぎに釣り場に立ったが、誰もおらず、最初の1時間は全くアタリ無し。
暗くなると、誰もいないし風は生ぬるく、さすがに少しキモい・・・そしてよりによってそういう時に、考えたくも無いのに怖い話を思い出す、なぜ故w
なんか嫌な感じなので気分を変えるべく、スマホで最大音量で、「1812年」→「フィンガルの洞窟」→「エグモント序曲」→「ニュルンベルクのマイスタージンガー」と、1人堤防上で序曲祭りを開催w

やがて微妙なアタリがあり、頃合いを見計らってフッキングを入れると結構重い何かが乗った・・・が、この、途中で重さが変化する手応えはアレですわなー・・・orz
案の定エイだった、いらねー!

更に直後に20センチくらいのフエフキダイ、さようなら。

時合っぽいので趣向を変え、「南国のバラ」→「ウィーン気質」と進んだあたりで派手なアタリ、ワルツをBGMに思い切りフッキング!
乗った魚は・・・まあそんなに大きくはないが、このアタリはフエダイで間違いないだろう、そーれ3/4拍子でゴリ巻ーき!w

上がってきたのは、40センチに少し足りない位のニセクロホシフエダイ君。
うん、これでとりあえず土産はできた、この調子で次行ってみよー!

・・・と思ったら、次にウツボが掛かってきて、リーダーを中程まで巻き込んでグッチャグチャorz
エサの残りも少ないし、面倒なのでそこで終了にした。


・・・とまあ、そんな程度にしか釣りに行けてません。
なお懸案の右肘の痛みは、まあ釣りから遠ざかり気味なのと、湿布を張ってみたりが効果を奏したのか、少しだけマシになったような、そうでもないような。

しかしやはり重いロッドで重いルアーを投げると痛むので、ちょっと考えた挙句、新しいロッドを買ってみた。
重視したのは、軽量であること、軽いルアーを扱えること、(軽めのルアーを)なるべく遠投できること。

ってことで、シマノ・ディアルーナの S100ML にした、10ftあるのに、重さはわずかに144グラム。
なるべく肘に負担を掛けず、最大で1oz、主に20グラムくらいまでのルアーを、ロッドの弾力を生かして飛ばす所存でありますさ。

まあちょっとパワーに不安があるのは事実で、最後の最後まで S100M と悩んだのだが、軽さと、軽いルアーの扱い易さを優先したわけだ、イカにもそこそこ使えそうだし。
割とパワーはあるらしいし、ヒラアジ系でも60センチくらいまでならいける・・・いけるんじゃないかなー、たぶん。
ま、それ以上は場所と運次第かなー。

明日か明後日には届くらしいので、タックルの入れ替えしとこっと。

以上、近況報告っしたー!

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グダグダでーす\(^o^)/
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